お城めぐりVol3
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先日の日曜日は、2年振りの自治会の日帰り旅行でした。今年は自治会の役員をしている関係か?、当方始めて旅行に参加することになりました。行き先が滋賀県の比叡山延暦寺と琵琶湖ホテルで昼食の後彦根城へと向かう行程で、いずれもこれまでに行ったことがないところばかりだったので、役員の仕事をこなすと言うよりプライベートの「お城めぐり」の目的を達成する結果となりました。
ここでは、彦根城の「お城めぐり」での記録等を中心に旅行行程の順番と異なりますが、立ち寄った先々での記録等をそれぞれ紹介します。

◎2008年10月5日 日曜日 天候 雨時々くもり 総勢43名

◎彦根城

●彦根市の市街地にあり、天守閣は三層白亜で二重の濠に囲まれている。また、初代藩主「井伊直政」(1601年)より第14代藩主「井伊直憲」(1860年)に至るまでの260年間一度の国替えや城攻めもなく、築城からの雄姿をとどめる名城である。この彦根城は、先に紹介した「全国で天守閣が現存する12城」のひとつで、天守閣は国宝に、また、馬屋・天秤櫓・太鼓門櫓並びに西の丸三重櫓は重要文化財に指定されている。

●当方、先月の「松本城」と今回の「彦根城」を訪れたことで、全国で天守閣が現存するお城の中でまだ訪れていないのは、「弘前城」(青森県)、「犬山城」(愛知県)、「宇和島城」(愛媛県)の3つを残すのみとなる。今回ここで約2時間余り散策することとなった。

●現在この周辺では「井伊直弼と開国150周年祭」が開催されており、あいにくの天気だったが多くの観光客が訪れていたようだ。また、先の「国宝・彦根城築城400年祭」で有名になったキャラクター「ひこにゃん」が描かれたノボリも多く掲げられていた。

いろは松
表門橋に向かう
中濠の沿道の松並木
馬屋
場内に残る馬屋は
彦根城のみである
天秤櫓
日本の城郭でこの
形式はここだけ
太鼓門櫓
本丸への最後の
関門である
天守閣
曲線の調和が美しい
1952年国宝に指定
西の丸三重櫓
10m以上にも及ぶ
石垣の上にある
玄宮楽々園
隠居した藩主と
その一族の下屋敷
鳳翔台
玄宮園内の築山に
建つ趣のある茶室
井伊直弼大老像
開国の英雄で彦根城下
の下屋敷で出生
※比叡山延暦寺・琵琶湖ホテルの記録等については後日改めて紹介します。


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