 |
| 年月日 |
行 程 (約5時間25分) メンバー 2名 |
2011年
4月16日
土曜日
くもり
|
下居バス停→観音寺(休憩)→音羽山(852m)(休憩)→
9:50 10:50〜11:05 11:45〜11:55
経ヶ塚山(889m)(休憩)→熊ヶ岳(昼食)→大峠→不動滝バス停
12:20〜12:25 13:00〜13:55 14:20 15:15
|
 |
●前回の「諭鶴羽山」から約2が月のブランクを経て、この日から山行きも再開することとなった。なお、今回もこれまでと引き続き、奈良県の桜井市と宇陀市境にある「関西百名山」の音羽山と音羽三山の経ヶ塚山と熊ヶ岳のピークを目指す。
●朝の7時前に自宅を出発し、この冬の「三峰山」登頂と同様の行程で電車を乗り継ぎ近鉄大阪線桜井駅へと向かい、ここからは奈良交通のバスに乗換え登山口最寄りの下居バス停に到着する。
●久しぶりの山行きということで、「関西百名山」の本に記載されている中で比較的に歩行時間が短く(このルートは約3時間30分)今回この山を選んだのだが、登山道は勾配のきつい舗装道や音羽三山のピーク付近のアップダウンの連続など、このルートは山行き再開直後には条件的にも厳しい内容だったので、結果的には誤った選択だったようだ。道中、当方の下半身は何度も悲鳴を上げていたようだが、トラブルもなく何とか登頂を果たす。
●この山の登頂で、当方の関西百名山の踏破も50座となった。100名山完登まで道半ばで、また日本百名山も49座で50にリーチをかけている状態でまだまだ長い道のりだが、一区切りをつけまた新たな気分で山行きを続けていきたいと考えているところである。
|
 |
 |
 |
下居バス停
満開のしだれ桜の
下で身支度する
|
音羽山登山道入口
バス停から南へ約100m
の観音寺の石標が目印
|
音羽山登山道
参拝道で舗装された
急登が連続する
|
 |
 |
 |
観音寺
境内のベンチで
疲れた身体を癒やす
|
音羽山登山道
稜線まではやや
荒れた谷道となる
|
音羽山頂
眺望も利かずここでは
小休止のみとなる
|
 |
 |
 |
音羽三山縦走路
大峠まで桜井・宇陀市
境界の稜線を進む
|
経ヶ塚山頂
灌木林に囲まれた経塚
でここも眺望はなし
|
音羽山縦走路
急な鞍部から
熊ヶ岳全景と望む
|
 |
 |
 |
熊ヶ岳山頂
ササに覆われたピークで
ここでお持ちかねの昼食
|
大峠
この先は濡れた舗装道
となり足元に気を遣う
|
不動滝バス停
風も吹き寒い中ベンチで
約20分もバスを待つ
|
 |
今回のルート図
全区間距離は8.926km
|
 |
|
|
|
|
 |