六甲最高峰 (ろっこうさいこうほう)   (931m) 神戸市          
年月日 行   程  (約6時間40分)  メンバー 2名
2008年
6月7日
土曜日
くもり
阪急バス有馬案内所→魚屋道登山口→一軒茶屋→六甲最高峰(931m)→
 10:05    10:30 12:10 12:25〜13:30
六甲全山縦走路分岐→船坂峠→塩尾寺(休憩)→宝塚温泉
  13:55 14:25 16:05〜16:20 16:45
Memo
●梅雨の合間だが天気予報も悪くなかったので前日に急遽山行きを計画する。夏山の遠征に向けての鍛錬と、先週に山行きに復帰したお連れさんのリハビリ等を考慮し六甲最高峰を目指すこととなる。当初は、阪急電鉄宝塚南口駅からタクシーで塩尾寺(えんぺいじ)に向かい、六甲最高峰を経て魚屋道(ととやみち)を下り有馬温泉へと向かうコースを予定していたが、過去に歩いたことがあるので逆のルートで当日に変更となった。

●いつものように自宅から電車を乗り継ぎ阪急宝塚駅へと向かう。行き先が急遽有馬温泉となりここで約40分程待ち時間があったが、阪急バスに乗車し有馬温泉に到着する。観光客で賑わうバスターミナル案内所の横で身支度を行う。

●有馬案内所からは、温泉めぐりや神社・仏閣を訪ねている観光客に紛れ坂道の多い舗装道を暫く歩く。やがて人影もなくなり魚屋道登山道入口に到着しここから六甲最高峰を目指す。

●魚屋道は、江戸時代に有馬温泉に神戸(魚崎)の魚を運ぶために使われた道で、明治時代に県道として整備されたことから道幅も広く歩きやすい。当方、この道は久しぶりで数年振りとなったが、この間に案内看板や東屋が整備されたようだ。なお、いつもは六甲山系に登頂しを有馬温泉へ下るルートばかりで、この時はよくショートカット道を使ったのだが、この道を上り一軒茶屋へ向かうのは今回初めてとなる。

●一軒茶屋で小休止してから六甲最高峰までは再び舗装道となる。天気も曇り気味で、山頂では神戸港方面等の眺望を楽しむことができなかった。しかしながら、登頂客が多かったのだがここで昼食を取り下山に向けて鋭気を養うこととなる。その後は、芦有ドライブウェイの車道を暫く歩き、途中六甲全山縦走路の分岐を左に折れ宝塚方面へと向かう。

●ここの六甲全山縦走路は前の魚屋道と同様、木陰の中を進む道だったので直射日光もなく、また、適度にそよ風も吹いていたのでそれほど蒸し暑さを感じなかった。しかしながらアップダウンが続いたことと久しぶりの長距離歩行となったため、塩尾寺に到着したときはバテバテとなりここでやや長めの小休止を入れることとなる。その後は、急勾配の道を下り紅葉ガ丘並びに月見山の住宅地内を経て宝塚温泉に到着する。

●宝塚温泉の入浴料金は大人男性が800円でやや高めだが、シャンプーやボディーソープ、タオルも付いており山行き後での入浴に際しては重宝している。また、比較的に利用客も少ないことも当方にとって嬉しいところでもある。入浴後は、近くの再開発ビル内にある中華料理屋で毎度の反省会を行い疲れを癒やす。

阪急バス有馬案内所
ここから登頂する登山客
は少なかったようだ
魚屋道登山口
ここにまで来ると
観光客は殆どいない
魚屋道
ショートカットは急勾配
今回は正規ルートを歩く
魚屋道の東屋
以前はなかった施設
ここで最初の小休止
魚屋道から
以前登頂した有馬三山
の湯槽谷山を望む
一軒茶屋からの舗装道
山頂まで約300m程
舗装道が続く
六甲最高峰
スペースも広く
近くには東屋もある
芦有ドライブウェイ
トンネル内はGPSログ
が途切れるので山越する
六甲全山縦走路の分岐
宝塚まで12km頑張れ〜
の案内看板が目印
塩尾寺
先の急勾配の下りに備え
ここで最後の小休止
宝塚温泉
天然温泉で岩盤浴や
レストランもある
キャメルバック
夏山遠征に向け先日購入
水分補給が容易となった
◎反省会

●今回の総歩行距離は約16.7kmで、かなりのカロリーを消費しているものと思われるが、ここで生ビールピッチャーと餃子2人前を平らげ、この他にも焼酎お湯割りや一品料理も注文していることから、どう見ても消費した以上にカロリー等を補給しているようだ。これではなかなかお腹も引っ込まない。ここで心と身体?を癒し、いつものようにほろ酔い気分で電車を乗り継ぎ無事帰宅する。
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