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行 程 (約5時間35分) メンバー 2名 |
2010年
12月11日
土曜日
くもり
雨
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岩屋橋バス停→西谷の分岐→尾根道分岐→桟敷ヶ岳(896m)(昼食)→
9:10 9:25 10:05 11:20〜11:55
ナベクロ峠→長谷林道入口→大森リゾートキャンプ場(ルート変更)→小野郷バス停
12:15 13:20 13:30 13:45 14:45
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●今週は、何時ものお連れさんと先日購入した「スルッとKANSAI 3dayチケット」の残り1日分を利用して、京都市にある関西百名山の雲取山を目指すこととなった。先日の雲取山と同じく午前6時前に自宅を出発したが、今回はバスの出発時間にやや余裕があったので、京阪特急で淀屋橋駅から出町柳駅へと向かい、ここからは京都バスで最寄りの登山口となる岩屋橋前バス停に到着する。本日も1日間のフリーチケット利用とあって、交通費の元を取るためいつも以上に長丁場の道中となる。ちなみに往路は、電車の通常運賃は1,100円、バスは550円となった。
●山頂までのルートは全般的に勾配も緩やかで、またアップダウンも少なかったことから、身体的にも余裕でかつコースタイムより早めでの山頂登頂となった。天候は、雨もぱらつき怪しい状況であったが時間に余裕があるとのことから、ナベクロ峠から長谷の沢伝いを下るルートに変更することとなった。
●山頂での缶ビールの乾杯を控え下山に備えたが、長谷の沢伝いのルートは山の地図では点線で記されていることから、やはりかなりの悪路でコースタイムは50分のところを1時間以上要してしまう羽目となる。これが誤算となり、帰りのバスの出発時間の14時30分に岩屋橋バス停に戻ることができず、急遽、国道162号の周山街道を運行するJRバスに乗車するため、小野郷バス停まで約1時間以上舗装道の車道を雨が降りしきる中歩き続けることとなった。このバスの出発時間は事前に一切リサーチはしていなかったが、結果的にバス停での待ち時間は1時間程で事なきを得る。ここで山頂でお預けの缶ビールの乾杯でバスを待つこととなる。
●下山後は、別途運賃880円を払いJRバスに乗車し四条大宮駅へと向かい、その後は阪急京都線と大阪市営地下鉄堺筋線を経て扇町駅で途中下車し、久しぶりに天満界隈での反省会となり、焼肉と食後?近江チャンポンで本日の身体の疲れを癒やす。
●反省会のお開き後は、JRバスの運賃を取り返すためか?再び大阪市営地下鉄堺筋線と阪急京都線に乗車し、南茨木駅から大阪モノレールと阪急電鉄等を乗り継ぎ今回もそれなりに電車の旅も満喫する。何時もながらのほろ酔い状態ながらも無事に帰宅し、本日も充実?した一日を終えることとなる。
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岩屋橋バス停
雲取山と同様自宅を
出発しここまで約3時間
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西谷の分岐
薬師峠を経由せず
ショートカットのルート
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尾根道分岐
ここまででコースタイム
20分程の時間短縮か?
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尾根道
アップダウンもなく
疲労も少なかった
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送電線鉄塔付近
ここで視界が開け
直ぐ先に山頂を観る
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桟敷ヶ岳山頂
ここで雲取山と愛宕山
の頂を眺めながら昼食
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ナベクロ峠
この辺りから道は怪しく
なり目印だけが頼り
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長谷沿いの沢下り
悪路でコースタイム
以上に時間を要す
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長谷林道入口
ここからは先は
舗装道となる
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大森リゾートキャンプ場
バスの時間に間に合わず
ここでルート変更
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小野郷へ向かう車道
約1時間歩くも車と
人の往来は殆どない
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小野郷バス停
国道162号の周山街道で
バスは1日18本の運行
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今回のルート図
全区間距離は16.010km
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