谷川岳 (たにがわだけ)   (1,963m) 群馬県   
年月日 行   程  (約5時間15分)  メンバー 6名
2009年
7月25日
土曜日
くもり
晴れ
谷川岳ロープウェイ天神平駅→熊穴沢避難小屋(休憩)→肩の小屋→
  7:15        8:00〜8:10  9:25
谷川岳(薬師岳)トマノ耳(1,963m)→オキノ耳(1,977m)(昼食)→
      9:35       9:45〜10:35
薬師岳トマノ耳→熊穴沢避難小屋(休憩)→谷川岳ロープウェイ天神平駅
10:45   11:45〜12:00    12:30
Memo
●毎年恒例の夏季研修協議会で、今年は群馬県北部と新潟県中越地方の日本百名山を目指すこととなった。関東甲信越地方は7月中旬頃に梅雨明けの発表があったが、その後梅雨前線が南下し不安定な天気が続く。天候に不安を持ちながらとなったが、前日の夕方に各自仕事を終え、打合せの時間どおりに出発する。なお、今回は昨年のメンバーから仕事の都合でリーダーが参加できなかったが、5年振りの参加となったメンバーが加わり昨年と同様の6名となった

●名神道、北陸道並びに関越道等を経て、明朝に谷川岳ロープウェイ土合口駅前駐車場に到着する。昨年の北関東遠征と同様、長い道中となりメンバー皆寝不足の状態で、コンディションの良くないまま谷川岳山頂へと向かうこととなる。

●遠征初日と言うことでロープウェイを利用し天神平駅へと向かう。その後は数度の小休止を経で、また途中にメンバーは二つに分かれ到着時間は別々となってしまったが、何とがメンバー全員山頂へとたどり着く。なお、山頂は尾根の東側は濃いガスが掛かり辺りを見渡すことはできなかったが、尾根の西側は視界も良好であったことから、ここで昼食を取り1時間弱過ごすこととなる。天気予報が今ひとつだったので、メンバー皆満足感に浸りながら下山を終える。

●下山後はロープウェイで土合口駅へと戻り、JR越後湯沢駅構内の「CoCoRo湯沢」で地酒と夕食の買い出しを済ませ、魚沼市の「キャンピングパーク神湯温泉」へと向かう。ここの温泉で入浴を終え、その後ここのソフトハウスで宿泊し後日の鋭気を養うこととなる。

天神平駅
辺りはガスに覆われ
天気に不安が募る
登り始めは
勾配の緩い
登山道が続く
熊穴沢避難小屋
ここで最初の小休止
寝不足で疲れが堪る
天神尾根
岩場もあり登山道は
急勾配となる
天神尾根から
オジカ沢ノ頭方面
の尾根を望む
天神尾根
山頂をバックに撮影
山頂はまだまだ先
谷川岳トマノ耳
先発隊だけで記念撮影
ここに三角点があった
ニッコウキスゲ
山頂付近に群生
見頃は過ぎていた
谷川岳オキノ耳
標高は1,977mで
こちらが少し高い
帰路のトマノ耳にて
メンバー全員
で記念撮影
肩の小屋
売店にビールが
あり誘惑される
天神平駅
道中降雨もなく
無事下山を終える
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