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2日目の行程 (約7時間45分) メンバー 3名 |
2013年
9月22日
日曜日
晴れ
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丹沢山(1,567m) →不動ノ峰(休憩) →棚沢ノ頭 →鬼ヶ岩ノ頭 →蛭ヶ岳(1,673m)(休憩) →
6:25 7:10〜7:20 7:30 7:50 8:20〜8:55
不動ノ峰(休憩) →丹沢山(1,567m)(休憩) →塔ノ岳(1,491m)(昼食) →戸沢山荘駐車場
9:45〜9:55 10:30〜10:45 11:50〜12:10 14:10
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●今回の遠征の2日目は、昨日に宿泊した丹沢山頂にある「みやま山荘」から丹沢主脈の稜線ルートを経て丹沢山系の最高峰の蛭ヶ岳を目指すこととなる。なお、この日は早朝から快晴で風も穏やかでさらに暑さもそれ程でもなかったので、前日の精根尽き果てた状態であったが気合いを入れ直してここを出発する。
●丹沢山頂からの丹沢主脈の稜線ルートは、不動ノ峰・棚沢ノ頭・鬼ヶ岩ノ頭などそれぞれにピークがあり前日と同様にアップダウンの連続となったが、数度の小休止を重ねながらもほぼコースタイムとおりに蛭ヶ岳山頂に到着となる。なお、山頂では先程世界遺産に登録された富士山をはじめとした辺りの山々を眺望し、暫しの間であったが身体の疲れを癒やすこととなる。
●復路はこれまでの登頂ルートを戻ることとなり、これまでに紹介したとおりでここからもアップダウンの連続となる。不動ノ峰や丹沢山頂で再度小休止を重ねからたの疲れを癒やすこととなったが、これまでの道中の疲労蓄積で塔ヶ岳山頂で体力の限界を越える状況となりここで長めの小休止となる。
●何時もは下りで回復運転?を行い行程時間の短縮となるところだが、今回は天神尾根登山道がかなり荒れた状況であったことから、思いの外時間を要することとなる。当方を含めお連れさん達も太ももとふくらはぎの筋肉痛を抱えながら、何とか無事に戸沢山荘駐車場へと下山することとなる。これまで何かと苦難があったが、当方はこの山の登頂で北関東・南関東の日本百名山を全て踏破となった。
●当初の予定では、翌日はお連れさんの一人が登頂を果たしていない静岡県の日本百名山である天城山の登頂を目指すこととなっていたが、メンバー全員一致で伊豆半島の東部にある城ヶ崎海岸と南部にある下田港の観光へと変更となる。その後は、三連休の最終日で高速道路の大渋滞が予想される中で帰路することとなったが、思いの外渋滞も少なく、その日のうちにメンバーそれぞれ帰宅し今回の遠征を終える。
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早朝の丹沢山頂
出発前に富士山を望む
天候は申し分ない
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不動ノ峰からやっと
目的地の蛭ヶ岳を望む
間近に見えたが先は長い
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棚沢ノ頭を過ぎ山々の
眺望を楽しむも登山道は
アップダウンの連続
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棚沢ノ頭を過ぎ蛭ヶ岳
の山頂が間近となるも
なかなか気が抜けない
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鬼ヶ岩ノ頭を過ぎ
クサリ場の難所あり
足元に気を遣いながら下る
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蛭ヶ岳山頂に登頂
富士山をバックに
メンバー皆で記念撮影
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これまで歩いたルートを
振り返ると塔ヶ岳山頂
が遠くに感じられた
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塔ノ岳山頂
多くの登頂者に紛れ小休止
なかなか疲れを癒やせない
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天神尾根登山道
不安定な丸太の階段が
頼りで下りも危険が一杯
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今回のルート図 2日目の区間距離は14.458km(丹沢山頂〜蛭ヶ岳〜戸沢山荘駐車場)
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