TowarPC2011
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主要スペック 
梅雨に入り山行きの予定が組めない日々が続くこの頃です。当方、休日に暇をもて余す日々が続くといつものように良からぬ物欲?が沸き、この度に衝動で自宅のPCを更新することとなってしまいました。
これまで使っていたPCは「WindowsVista」の発売日からの4年5か月のお付き合いで、特に不自由を感じたわけでもなく、また、自身のPC自作の知識の乏しい中での更新で不安はかなりありましたが、ここ数日間の試行錯誤の中、何とか大きなトラブルもなくセットアップを終えることができました。ここではNewPC「TowarPC2011」(当方の勝手な命名)の自作作業の経過等を紹介します。

◎「TowarPC2011」の組み立て(1日目)

●PCの更新を決断しパソコンショップ数店のベアボーンを有力候補として検討を重ねたが、OSの変更ができないなどの理由から、結局は自宅近くのショップの「組み立てキット」をベースにカスタマイズすることとなる。なお、少しでも経費を節約するため、電源ユニットとブルーレイドライブ等は、これまで使用していたものを流用することとなり、購入金額の合計は116,000円となった。

今回購入した「組み立てキット」
CPU等のパーツはほぼ最新のもの
OSはWindows7Ultimate32bit
マザーボードにCPUとメモリを装着
ここまでの作業は特に
トラブルもなくスムーズに進む
引き続きグラフィックボードを装着
過去に見たことのないイカついボード
PCI-Eコネクタは2カ所もあった
3.5インチハードディスク等
ネジやドライバーが無くても容易に
装着でできるようになっている
裏配線用に16mmのスペースがあり
ケーブル等や各種配線も
スッキリと収納できる
購入した各種パーツを
すべて装着し1日目の作業は
取りあえずここまでとなる
◎「TowarPC2011」の組み立て(2日目)

●2日目は午前中に家の用事があり、前日の寝不足がたたり体調が優れない中、更新作業は夕方から再開となった。前のPCから流用する電源ユニットやブルーレイドライブとデータ等が入ったハードディスクを装着し、いよいよ電源スイッチを入れる。しかしながら、何度スイッチを入れても警告音が鳴るばかりで、モニターにも何も映らない状態が続く。ユーザーマニュアルを再度確認したのだが、この時は原因は分からず作業はしばらく中断することとなった。

●ショップにPC本体を持ち込み店員に確認してもらったところ、起動しない原因はグラフィックボードのPCI-Eコネクタ配線の不備であることが判明する。再度コネクタの配線を確認し、自宅に戻りスイッチを入れると無事に通電起動し、その後はPC本体の初期設定を行い、お待ちかねのOSのインストールへと作業は続く。

※この続きは後日に改めて紹介いたします。

電源ユニットやブルーレイドライブなど
流用するパーツはここで取り付け
その後に作業が行き詰まる
これまで愛着のあったブルーの
ネオン管も引き続き装着
後はスイッチを入れるのみだったが
 ショップの店員に問い合わせして
PCI-Eコネクタ2本共にケーブル配線
今度こそスイッチを入れるのみ
無事に通電しBIOSも起動
ユーザーマニュアルを
確認しながら初期のPC設定を行う
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