ここでも前回に引き続き、NewPC「TowarPC2011」の自作作業の経過等を紹介します。購入から作業の完了まで約1週間程を要しましたが、久しぶりのPC自作の割には、比較的スムーズに作業が進みました。また、組み立てキット購入後に、データ保存用のHDDとワイヤレスキーボード・マウス、並びにCPUクーラーを追加購入しさらに出費がかさみましたが、過去のPC自作での費用に比べると安価でかつ満足する出来となりました。前のアクリルケースPC共々末永く使っていきたいと考えております。
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◎OSとアプリケーションソフト等のインストール(2日目)
●購入したパーツをすべて装着し、引き続きOS等のインストール作業となったが、このPCはハイスペックなだけあってストレスを感じることなく思いの外時間をかけることなく終えることとなった。なお、作業の最後にプリンタの無線LAN設定に苦労し完了まで数日間を要したが、後にプリンタ側の設定の不備が原因と解り、判明後直ぐにプリンタ接続も無事に終える。
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OSのインストール
前のPCとは違いクリーンインストール
となったため所用時間は約40分程
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マザーボード等のドライバのインストール
グラフィックカード等も含め
付属のDVD等でトラブルなく終える
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デバイスマネージャーをチェック
装着したデバイスが問題なく
認識していることをここで確認
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各種アプリケーションソフトのインストール
思いの外短い時間(2時間程度)で完了
但しプリンタの無線LANはここではできず
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◎「TowarPC2011」のチューニング
●インストール作業と前PCからのデータ移行を終え、モニタニングソフトで本体の状況を確認してみると、CPUの温度が約70℃でこれ以上負荷をかけると熱暴走の恐れがあることと、CPUファンのスピードが常時2,000RPMを超え、騒音がいささか耳障りであると感じたことから、純正のCPUクーラーを取り替えることとなる。余計な費用がかかったが、価格comの口コミで評判の良かった「ZALMAN」製のクーラーを追加購入し装着すると、CPU温度は約50℃となりさらにファンスピードも1,000RPM以下となり、取りあえず破損や故障等の不安は解消となる。なお、追加のパーツ等の費用は以下のとおりとなった。
・データ保存用HDD(2TB) 7,290円
・CPUクーラー 7,480円
・ワイヤレスキーボード・マウス 6,980円 合計 21,750円 (パーツの詳細は主要スペックを参照)
●この「TowarPC2011」は、正面はレッドの大型LEDファンと側面はブルーのネオン管、ケース内部はCPUファンが同じくブルーのLEDで照らされ、前のアクリルケースPCと同様派手な外観となっている。なお、ケースには大型ファンが複数装着され熱対策も万全であるようだ?。
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CPUクーラーの交換
純正ファンは回転数も高く役不足
だったので急遽付取り換え
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愛着のあるブルーのネオン管は
側面パネルは透明仕様であるため
前のPCと同様に迷わず装着
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モニタリングソフトで状況を確認
CPUの温度は50℃(アイドリング時)で推移
FANスピードも1,000RPM以下で静音化
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プリンタの無線LANの設定も終わり
約1週間で今回の「TowarPC2011」
への更新作業をすべて終える
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◎「アクリルケースPC」
●これまで長年お世話になった「アクリルケースPC」は今でも愛着があるので、今回大かがりに清掃することとなる。装着していたパーツをすべて外し、クリーナーでこれまでに付着していた汚れを取り、その後本体ごと水洗いをする。職場の同僚などに引き取りを依頼したがすべて断られ、仕方なくオークションに出品することとなった。なお、オークションではお陰様で入札があったので、近日中に新たな引取先が決まる状況である。
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アクリルケースPCの最後の勇姿
長期間の使用で汚れも目立つ
本当にお世話になりました
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後の引き取りが決まらない中
これまでの感謝を込め大がかりに清掃
細かなキズはあるもののまだまだ現役?
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