TowarPC2011
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主要スペック 
先日に更新したメインマシン「TowarPC2011」はストレスもなくご機嫌に起動しておりましたが、職場の先輩から色々とアドバイス(煽られた?)を受け、更新早々にバージョンUPすることとなりました。その内容は、OSが入っているディスクをSSDへ、また、OSを64ビットに換装しそれに伴うメモリの増設でありましたが、先日の更新と同様に作業はスムーズに終えることができました。ここではその作業の経過等を紹介します。

◎「TowarPC2011」のバージョンUP

●SSDはHDDと比べるとまだまだ高価で選択に悩んだが、せっかく換装するのだからと思い切って読み書き速度の速い新製品とし、また、容量も余裕のある120GBを購入することとなる。

●OSにおいても先の更新時においても32ビットか64ビットにするのか購入直前まで悩んだところであったが、現在使用している主要のアプリケーションソフトがほぼ64ビットに対応していることを確認できたことから、64ビットにすることを決断する。なお、所有しているアップグレード版でOSのインストールが煩雑になることから、改めてDSP版を購入することとなる。また、従来の32ビットのOSはメモリの認識に制約があり、それがなくなったことから併せてメモリを8GBを追加する。結果的に換装を終えて、現在のところ特にアプリケーション等に問題が起こっていないことから、今になって思うと更新当初から64ビットにしておけばと少々後悔しているところである。

●これらの購入費用については、SSDが24,990円、OSが23,000円、メモリが6,980円で合計で54,970円となった。また、先の「リメイクPC」でのトラブルのため、電源ユニット(Xseries  SS-760KM 760Wプラグイン 株式会社オウルテック製)22,980円も購入し換装しているところである。

バージョンUPにより購入したもの
OSが64ビットとなるためメモリを追加購入
SSDは6Gbps SATAに対応する最新のもの
510 Series SSDSC2MH120A2K5
HDDと比較すると2.5インチで
大きさはコンパクトでさらに軽い
PCケースに付属する2.5インチ
ベイユニットにSSDを装着
SSDの冷却にも配慮する
既存のメモリも利用しスロット4枚差し
4GB×2枚+2GB×2枚で計12GB
メーカーは全て「Team」製で統一
ドライブ等の起動順を変更するため
OSのインストール前にBIOSにて
SSDをプライマリーに設定する
OSのクリーンインストール
データの転送速度が高速となったため
短時間でインストール完了
更新プログラムとアプリケーションソフト
も問題なくインストールが終わり
その日のうちにバージョンUP完了
Windowsエクスペリエンスインデックス
プライマリハードディスクの数値が
5.9から7.8へと向上することとなる
◎「TowarPC2011」の地デジ化

●OSの64ビット化も完了したが、ただ唯一ビデオキャプチャーボードが64ビットに対応していない(付属の地デジ視聴用のソフト)ので、こちらも換装することとなる。ヨドバシカメラ梅田でビデオキャプチャーボード購入後に直ぐに装着を行ったが、約3年前にあった「地デジ視聴」の悪戦苦闘もなく地デジ視聴の設定を難なく終える。

●ビデオキャプチャーボードの購入費用は19,800円であったが、VISAのギフトカード4,000円の利用と前のボードのオークション落札金額が4,300円、ポイント付加が1,900点となったため実質9,600円の負担のみで換装することとなる。

IO-DETA GV-MVP/XS2W
本命はWチューナーでない製品だったが
お店になく仕方なく購入
ボードを装着する前にドライバーや
地デジ視聴のアプリケーションソフト
等を先にインストール
PCケースの内部
グラフィックボードやCPUファンなど
の干渉もなく容易に装着
 PCケースの外部から
一時的にケーブルテレビのアンテナ線
を取り付けハード面は全て完了
 約3年前の悪戦苦闘の経験からか
初期設定の前にデバイス等が正しく
認識されているか入念に確認
著作権保護エラー等の表示もなく
チャンネルスキャン等の初期設定の後
今回はトラブルもなく地デジ視聴
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