燕岳 (つばくろだけ)  (2,763m) 長野県
年月日 行   程  (約7時間25分)  メンバー 5名
2004年
7月18日
日曜日
くもり
中房温泉登山口→第一ベンチ→合戦小屋(昼食)→燕山荘→燕岳(2,763m)→燕山荘テント場
 8:10   9:45  11:55   14:30 15:10  15:35
Memo
●3年前の夏季研修協議会での山行き記録である。今回は、合戦尾根・表銀座縦走コースを経て、燕岳・大天井岳・常念岳並びに蝶ケ岳の登頂を計画する。

●前日の昼に自宅を出発し、名神道・中央道並びに長野道を経て梓川SA到着する。ここの東屋にてテントを幕営し軽く前祝いを行い仮眠し、早朝に大町市街へと向かう。

●大町市街で予約していたタクシーに乗り換え中房温泉口に到着、ここで身支度し登山口へと向かう。

●登山道は三大急登と呼ばれる合戦尾根で早々に急登が続く。数度の小休止を経て合戦小屋に到着しここで昼食を取る。メジャーなコースだけに多数の登山客がいたが、あいたテーブルで素麺を茹でる。冷やし素麺のメニューだったのだが、冷水が確保できず生ぬるい素麺となったが美味しく頂いた。

●合戦小屋から登山道は勾配も緩くなり、また、見通しも良くなり尾根伝いの道を経て燕山荘に到着する。ここでテント場の受付を済ましザックを置き、メンバー4名で燕岳をピストンする。

●夕食のメニューは定番のしゃぶしゃぶ。ところが、お肉が余ってしまったので、隣でレトルトのカレーライスを食べていたカップルに差し上げることとなった。普通のカレーが豪華なビーフカレーになり喜んでいた??のが記憶に残っている。

中房温泉登山口
合戦尾根を控え
気合いが入る?
第一ベンチ
急登な道が続き
小休止の時間が長くなる
合戦小屋
多くの登山客いる中
ここで昼食を取る
燕山荘
テント場も含めここも
登山客が多い
燕山荘から
燕岳山頂全景を望む
ザックなしで登頂する
燕岳山頂から
表銀座縦走コース
方面を望む
燕岳山頂
メンバー4名で登頂
風が強く肌寒い
燕岳山頂から
北燕岳山頂
方面を望む
燕山荘テント場
テント設営も終わり
反省会前の小休止
年月日 行   程  (約3時間??分)  メンバー 5名
2004年
7月19日
月曜日
くもり
燕山荘テント場→中房温泉登山口
 8:00頃   11:00頃
Memo
●朝起床すると天気はいまひとつだった。表銀座縦走コースの尾根の東側は雲が少なかったのだが、西側は灰色の雲が垂れ込めていた。また、ラジオでは、福井県内で集中豪雨で被害が出ているとのニュースを聴き、悩んだ末に「勇気ある撤退」を決断する。

●朝食を済ましテントを片付け下山を始める。途中、尾根伝いの道で遙か彼方に富士山を望むことができ名残惜しかったのだが、「勇気ある撤退」の決定はいた仕方ない。今(2007年12月)現在、北アルプスでの未登頂の山は、「白馬岳」・「槍ケ岳」・「穂高岳」並びに「常念岳」の4つとなってしまったので本当に残念でならない。

●合戦尾根の急登を下り中房温泉登山口へ、ここでスパゲッティを食しタクシーにて大町市街へと戻る。縦走の食材が余っていたので、奈川村(現在は松本市)の奈川レイクサイドキャンプ場で反省会(残念会?)をすることとなる。

●このキャンプ場は、オーナー自身が重機等で施設を整備したとのことであり、手作り感の漂うキャンプ場であった。ここで、東京から自転車で旅を続けているジョンさんと出会う。話を聞くとこれから大糸沿線を経て糸魚川市から新潟方面へ向かうこととのこと。いつの間にか意気投合し夜遅くまで宴に付き合ってもらったが今はどうしているのだろうか?。

●翌日は時間的に余裕があったので、暫く地道を走り中央道・名神道を経て無事に帰宅する。

尾根伝いの道
雲が多い中彼方に
富士山を望む
尾根伝いの道
縦走コース方面の
眺望は期待薄のようだ
奈川レイクキャンプ場
ジョンさんと共に
夜長を楽しむ
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