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行 程 (約1時間30分) メンバー 3名 |
2011年
9月19日
月曜日
くもり
晴れ
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ロープウェイつつじヶ丘駅→ロープウェイ女体山駅→筑波山(女体山)(877m)→
10:30 10:35 10:45
御幸ヶ原(トイレ)→男体山(休憩)→ケーブルカー山頂駅(御幸ヶ原)→
11:00〜11:05 11:15〜11:25 11:30〜11:40
ケーブルカー宮脇駅→筑波山神社
11:50 12:00
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●今回の遠征も最終日となり、この日は茨城県にある筑波山を目指すこととなった。この山は、関東にある百名山の中で東の外れにある山と言うことで、ここ数年来お連れさんとずっと登頂の機会をうかがっていた山で、今回幸運にもチャンスが巡ってきたものである。なお、メンバーのテルさんは一昨年の3月に登頂を果たしていることから、この日は同行せず当方を含め3名で山頂を目指すこととなる。
●宿泊地の民宿「松葉」を出発し、那須ICから東北道・北関東道等を経て最寄りとなる筑波山ロープウェイつつじヶ丘駅前の駐車場に到着する。これまでの遠征と同様に最終日は装備は軽装で、かつ、上りはロープウェイ、下りはケーブルカーを利用する。よって実際の歩行時間は休憩を除き約60分弱の行程となった。
●三連休の最終日だけあって登山道には本格的な登山客は殆ど見られず、観光客や子供達が多く目についたところであった。その中で我々も半分観光気分での登頂となったが、当方にとって日本百名山完登を目指す上での大きな懸案事項を内容はともあれ何とか果たす。
●下山後は入浴はせず、そのまま桜川市の国道50号線沿いにある「きのこ亭」で遠征恒例のトンカツ定食で昼食を済ませ、北関東道桜川筑西ICから帰路へと着くこととなる。連休の最終日で道中の中央道と名神道で渋滞に巻き込まれたが、北関東道から東北道・上信越道・長野道・中央道・名神道と最後に中国道を経て午後10時半ばに前に無事帰宅し今回の遠征を終える。
※山行き以外の記録については後日改めて紹介いたします。
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ロープウェイつつじヶ丘駅
最終日とのことで
ロープウェイで山頂へ
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登山道では女体山頂
まで約100分の
コースタイムとのこと
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筑波山(女体山)頂
女体山御本殿脇の
祠をバックに記念撮影
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筑波山(女体山)頂
大きな石に一等三角点
が固定されていた
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登山道
多くの観光客?に紛れ
渋滞の中を先へと進む
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男体山頂には
男体山御本殿
が祭られていた
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ケーブルカー山頂駅
登山道を歩いて下山
すると宮脇駅まで約85分
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筑波山神社
境内の中を歩き
お連れさんが待つ場所へ
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筑波山の全景
帰路の車窓から望む
山頂は少しガスっていた
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今回のルート図
全区間距離は5.120km
ロープウェイ
ケーブルカー分も含む
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