若狭遠征
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今回は、先週に「青春18きっぷツアー」に同行したお連れさんのお誘いで、「若狭おおい町釣り大会」に参加することとなりました。当方、近頃は「山組」で「魚釣り」は十数年振りとなり色々迷惑をかけるのではと思いましたが、今回、船代とエサ代・食事付き、また、町内見学案内(観光バスチャーター)と旅館の宿泊代全て込みで参加費が6,000円ということで、迷うことなくお供させていただきました。ここでは、この「釣り大会」での記録等中心に様々な出来事を紹介します。

日程 2009年8月8日(土)〜9日(日)
◎若狭おおい町釣り大会

●午前1時頃に自宅を出発し、お連れさんそれぞれを迎えに行き若狭舞鶴道丹南篠山口ICから高速道と国道27号等を経て「大島漁業協同組合荷捌場」へと向かう。夏休みの真っ盛りであったが高速道路の渋滞もなく、特に問題なく開催場所に到着する。午前5時にエントリーを済ませ、午前6時の出港を待つこととなる。

●当方、海釣り用の竿は一応所有しているのだが、釣りが久しぶりで仕掛けなどが今ひとつよく解らないので、今回はお連れさんに全てお任せとなる。やがて出港の時間を迎え、期待と不安の中漁船でポイントへと向かう。

●今回の釣り大会は「鱚(キス)」が表彰の対象で、最初のポイントに到着し20〜30分程はアタリもあったのだが、その後暫くはアタリがピタッと止まってしまう。ポイントを変え船で移動するもこの状況は暫く続く。納竿の午前10時前に少しアタリがあったが、風もほとんど無く海は穏やかな割に潮の流れが速く、錘が流され底をつかむのに苦労したようだ。結局、我がメンバーの釣果は鱚20匹程と他数匹となってしまった。なお、当方は何とか5匹を釣り上げたことから、思ったほど足手惑いにならなかったようだ?。

大島漁業協同組合荷捌場
エントリーを済ませ
出港時間を待つ
お連れさんは当方の
仕掛けの準備に
余念がない
参加者それぞれ
決まった漁船に
乗り込み出港
我が漁船もいざ出港
夜も明け辺りも
明るくなっていた
最初のポイントに到着
捕獲隊の常連は
早々に獲物をゲット
当方も遅れ去る
ことながら
何とか獲物をゲット
船長曰く大物のポイント
しかしここでは
釣果はなかった
納竿・帰港後に
荷捌場でそれぞれ
の釣果の確認
我がメンバーの釣果
ウケ狙いの小ザメと
形の良いアジもある
◎町内見学(エル・パーク・おおい) → 釣り大会表彰式 → 昼食(あかぐり海釣公園)

●釣り大会も終わり、参加者それぞれが決められた旅館にマイカーで移動し、その後はチャーターした観光バスでおおい町内を見学する。先ず「エル・パーク・おおい」へと向かい、ここのウェルカムホールで町の紹介が行われ、次に大飯原子力発電所の原子炉格納容器内を3分の1のスケールで再現した「1/3ワールド・原子力シアター」で原子力発電の仕組みについて説明を受けることとなった。なお、この釣り大会は、福井県やおおい町の他に関西電力株式会社大飯発電所が後援となっており、このような行程が組まれているようだ。

●「エル・パーク・おおい」での見学の後は、荷捌場へと戻り釣り大会の表彰式を終え、あかぐり海釣公園へと向かいここで昼食となる。豪勢な海鮮バーベキューで疲れた身体とお腹?を癒し、その後は観光バスで旅館に戻り夕方まで休息と取り、夜の行程に備えることとなる。

※この後は後日改めて公開します。
大島旅館
車を置き町内見学は
観光バスで移動
エル・パーク・おおい
原子力発電のしくみ
を知る見学施設
釣り大会表彰式
荷捌場にて優勝チーム
は鱚130匹以上を釣る
あかぐり海釣公園
今回はここの食堂を
貸し切って昼食
海鮮バーベキュー
サザエ・ホタテ等
もあり食材も豊富
海鮮バーベキュー
肉類も充分な量で
当方もこれで満腹!

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