ここでは、引き続き若狭遠征の後半の記録等を紹介します。参加費が6,000円で海釣りや海鮮バーベキュー等を充分堪能した後に、引き続き伝統の火祭り「スーパー大火勢」と、3,000発以上の花火を青戸の海上から楽しむこととなりました。なお、翌日は雨模様で敦賀市郊外の「日本海さかな街」に立ち寄っただけでしたが、充実した内容の濃い遠征となりました。
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◎若狭おおいのスーパー大火勢
●おおい町各地に300年余りの伝統がある火祭り「大火勢」は、無形民俗文化財に指定されており、元来は火災鎮護と五穀豊穣を祈願して2夜に渡って奉納されている。これをモチーフとした「若狭おおいのスーパー大火勢」は、毎年8月の上旬に開催され今年で15回目となっている。燃え盛る高さ約20メートル、重さ約1トンの木の葉形の巨大松明が海上で豪快に乱舞し、真夏の夜空を焦がす迫力満点の火祭りである。
●参加者約100名で結構余裕のある遊覧船に乗船したことから開催場所に近づくことができず、結局遠くからの鑑賞となってしまったが、その後に行われた花火を含め海上から夏の夜長を楽しむことができた。
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乗船した遊覧船
この船もチャーター
されていた
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出航後直ぐに
豪華な弁当で夕食
缶ビール・お茶付き
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福井県警の巡視艇
海上保安庁と共に
警備を行っていた
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スーパー大火勢
ナイトモードでズーム
を利かせ何とか撮影
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巨大松明の火が
消え引き続き
花火が打ち上がる
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色々撮影モードを
試すがなかなか
上手く撮れない
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納得できた花火の
画像は数枚のみ!
その内の1シーン
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旅館に戻った後
多くのアテで
今回の反省会を行う
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お連れさんの差し入れ
土佐の地酒
「四万十川」
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◎日本海さかな街(敦賀市)
●翌朝起床すると外は雨模様、お連れさん達はこの日も釣りをすることを考えていたようだが、残念ながら釣りを諦め旅館を後にする。今回の釣り大会の行程はこれで全て終わり、その後は国道27号を東進し敦賀市内郊外の国道バイパス沿いにある「日本海さかな街」に向かうこととなる。
●ここは地元の魚市場や飲食店など多くのお店が並び、また夏休みの日曜日であったことから多くのお客が訪れていたようだ。ここで海産物のお土産を買い、その後名物の海鮮バーベキューセットと焼き鯖で昼食を取る。なお、ここで買った海産物以外にもお土産として、釣り大会参加賞の釣り竿(新品)天ぷらや、お連れさんらのご好意で釣った鱚なども頂くこととなった。
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日本海さかな街
駐車場は大きかったが
既に車で一杯だった
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海鮮バーキューセット
ここでは店で焼いて
貰ったものを食す
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焼き鯖
メンバー3人で
仲良く?分ける
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今遠征のお土産1
市場で買ったハマチと
で暫く自宅では魚三昧
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今遠征のお土産2
勿論新品でリール
と仕掛けも付く
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今遠征のお土産3
この天ぷらは
親父の酒のアテに
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◎帰路へ
●日本海さかな街を後にしその後は国道27号を小浜方面へ向かい、若狭舞鶴道小浜西ICから丹南篠山口ICを経て自宅へと戻る。釣りが中止となったことから夕方前の早い時間での帰宅となった。なお、今回の遠征での総費用は交通費込みで1万円程度となり、コストパフォーマンスの高い遠征となり満足している。お連れさんが申し込んで抽選で当選となり参加することができたとのことから、来年は参加できるか?は未定だが、来年も機会があればまた訪れてみたいと感じているところである。
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