綿向山 (わたむきやま)    (1,110m) 滋賀県   
年月日 行   程  (約4時間35分)  メンバー 3名
2010年
2月20日
土曜日
くもり
晴れ
御幸橋駐車場→ヒミズ谷出合小屋→二合目付近(アイゼン装着)→
 9:15    9:35   10:15〜10:25
三合目→五合目小屋→七合目行者堂(休憩)→山頂前の分岐→
10:35 10:55 11:20〜11:25 11:55
綿向山(1,110m)(昼食)→五合目小屋→御幸橋駐車場
12:00〜12:30  13:00 13:50
Memo
●今回の山行きは、2006年1月にオークションで落札した12本刃アイゼンの装着の練習と樹氷を観るのを目的で、滋賀県東部の日野町にある「綿向山」へ向かうこととなった。なお、アイゼンの装着は先日プラ-べートにて雪山の講習を受けたお連れの「テルさん」からアドバイスを受けることとなる。

●午前6時過ぎに自宅を出発し、お連れさん達のお迎えと昼食の調達と吉野家での朝食を済ませ、いつもの電車を乗り継ぎとは違いマイカーにて中国道と名神道等を経て最寄りの御幸橋駐車場へと向かう。御幸橋駐車場まで約3時間の道中であったが、渋滞等巻き込まれることもなく無事に到着する。

●この山の登山コースは、表参道・北参道・水無山北尾根・竜王山経由の4ルートがあるが、今回は「表参道」コースにて山頂へと向かう。このコースは全般的に植林帯の中でのジグザグな道が主だったが、小屋や案内看板が多く設置され、整備の行き届いた登山コースであった。なお、心配?された積雪には二合目を過ぎた辺りから見受けられ、オークションで落札したアイゼンをここで装着し今回の一つ目の目的を達成する。

●七合目の行者堂を過ぎたあたりから、ブナの原生林の中でのコースで樹氷を楽しみながらの登頂となる。ここ数年来樹氷を観るために「高見山」や「三峰山」へと足を運んでいるが、ここの樹氷の光景が一番であったように感じている。ここでは積雪も多く、またコースも急登となり身体はかなり堪えたが、やがて山頂に到着しここで昼食となる。

●山頂は時節柄多くの登山客で賑わっていたが、余りにも寒かったので昼食も手短に終え、同じ表参道コースで下山を始める。何時もの軽アイゼンを違い足元も良くグリップされ気を遣ったが、特に問題もなくまた小休止も殆どせず一気に下る。今回の行程はやや短めとなったが、アイゼンの装着と素晴らしい樹氷を観るなどの目的を達成できたので充実した山行きとなったようだ。

●帰路の途中に名神道竜王IC近くにある「天然温泉蒲生野の湯」で入浴を済まし、そのまま自宅へと戻る。その後は車を置き自宅近くの「餃子の王将」へ徒歩で向かいここで何時もの反省会となる。地元とあってついつい長居してしまったが、メンバー皆気分良く微酔いのままそれぞれ帰宅し、今回の山行きを無事に終える。

御幸橋駐車場
自宅を出発し約3時間
程でここに到着する
ヒミズ谷出合小屋
念のため登山届を
提出し準備も万端
二合目辺りから
表参道コースの道
には積雪が見られた
12本刃のアイゼンは
初めてだったが
意外に難なく装着
三合目
林道出合は積雪もなく
足元がおぼつかない
五合目小屋
夢咲の鐘があり小屋は
2005年10月に竣工
七合目行者堂
ブナの原生林に囲まれ
た静かな小休憩場所
辺り一面の樹氷に
思わず見とれる
状態も最高だった
ブナ原生林の中の
樹氷眺めながらも
暫く急登が続く
山頂前の分岐
冬期のみこのルート
が通行できるようだ
綿向山頂
青年の塔と大嵩神社
が祀られている
綿向山全景
残念ながら山頂付近
は望むことができず
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