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行 程 (約3時間50分) メンバー 2名 |
2011年
2月19日
土曜日
晴れ
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ゲート前→舗装道終点→無線中継所管理道分岐(休憩)→
11:10 11:35 11:50〜12:00
諭鶴羽山(608m)(昼食)→無線中継所管理道分岐→ゲート前
12:30〜13:20 13:30 14:00
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●今回の山行きは、兵庫県淡路島(南あわじ市)の唯一の「関西百名山」である「諭鶴羽山」を目指すこととなった。ある意味、当方のワガママでもある昨年来から続いている「関西百名山」の踏破の要望を、お連れさんが快く?引き受けてくれた格好となったようだ。
●朝の8時前に自宅を出発し、山陽道と明石海峡大橋等を経て最寄りの灘黒岩水仙郷の駐車場へと向かうも、当方のリサーチ不足から、土・日曜、祝日は駐車場に車を止めることができないことが到着直前に判明する。当初は表参道からのルートの予定だったが、仕方なく黒岩の集落からコンクリート舗装された林道?を車で進み、ゲート前で車を置きここから山頂へと向かうこととなる。
●このルートは、車が通れる程の広い道幅が山頂まで続き、さらに勾配も緩く比較的に容易に登頂することができたようだ。なお、当方は前日に職場の送別会があり、少し二日酔いが残っていた?状況だったことから、結果的に丁度良かったかも知れない。また、この日は天気にも恵まれたことから、道中には紀伊水道に浮かぶ「沼島」や、山頂では大鳴門橋や紀伊半島の和歌山市街地等を望むこともでき、内容的には充実したものであったと感じているところである。
●何時もの山行きと比べ行程が短かったことから、下山後には「灘黒岩水仙郷」と市営の温泉施設の「ゆーぷる」にも立ち寄ることもでき、久しぶりに山行き後に入浴することとなる。なお、入浴後はその後はそのまま車で帰宅となり、何時もの反省会は地元の中華料理屋となったが、この頃には二日酔いは完全に収まっていたようで、何時と同様に難なく反省会をこなしこの日の山行きも大きなトラブルもなく無事に終える。これで、当方の「関西百名山」踏破も「日本百名山」と同様、50座にリーチをかけることとなった。
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ゲート前
道幅が狭くなり仕方なく
ここで車を降りる
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舗装道終点
軽自動車なら十分
ここまで行けたかも?
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無線中継所管理道分岐
今回はここが唯一
の休憩場所となる
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沼島
紀伊水道に浮かぶ
島全景を望む
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諭鶴羽神社
時間に余裕があり
ここで参拝となる
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裏参道
神社横の幅の広い参道
を経てやがて山頂へ
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諭鶴羽山頂
スペースも広く
辺りも一望できる
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諭鶴羽山頂から
淡路島と四国を結ぶ
大鳴門大橋方面を望む
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諭鶴羽山頂から
本州側の和歌山港と
和歌山市街地を望む
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無線中継所
帰路はここの管理道を
経由し下山となる
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灘黒岩水仙郷
海岸斜面に咲く水仙は
まだまだ見頃だった
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ゆーぷる
南あわじ市営の温泉施設
入浴料は600円
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今回のルート図
全区間距離は8.100km
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