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行 程 (約1時間45分) メンバー 5名 |
2011年
7月25日
月曜日
くもり
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刈田岳山頂駐車場→熊野神社→熊野岳(1,841m)→熊野岳避難小屋→刈田岳山頂駐車場
7:05 7:45〜7:50 7:55 8:40
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●引き続き夏季研修協議会の3日目は、山形・宮城県境にある日本百名山の蔵王山へと向かう。なお、この山は熊野岳が最高点となっており、この山の山頂を目指す。
●前日の反省会後に荷物の整理をほぼ済まし、午前3時30分に起床し午前4時に宿泊地の「鳥海高原家族旅行村」を出発する。山形道を東進し国道112号と東北中央道、蔵王エコーラインと蔵王ハイラインを経て、最寄りの刈田岳山頂駐車場に到着する。この日の朝方も前日と同様天候に恵まれなかったが、駐車場で簡単な身支度を行い山頂に向け出発する。
●このコースは駐車場と山頂の標高差が約100mで、コースタイムも片道約45分程度であることから、連日の山行きで身体の疲労が溜まっていた中でも容易に山頂に到着することができた。しかしながら、山頂でも濃いガスが漂い辺りの眺望を楽しむことができなかったので、記念撮影を行ったのみでここを後にする。駐車場に戻る直前の馬の背辺りで、ガスが少し晴れ御釜がうっすらと眺めることができたことがせめてもの救いだったようだ。
●下山後は、引き続き車で山形道や東北道等とさらに二本松ICからは国道115号を経て、この日の二つ目の日本百名山となる福島県二本松市にある安達太良山へと向かう。
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刈田岳山頂駐車場
前日と同様にこの日も
濃いガスが漂う
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馬の背
整備された緩勾配の
稜線に沿って進む
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熊野神社
風もあり当方の髪の毛
もズブ濡れとなる
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熊野岳山頂
ここでも濃いガスが漂い
眺望もなく直ぐに撤収
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御釜
駐車場に戻る直前に
ガスが晴れ何とか望む
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熊野岳全景
下山後の蔵王エコー
ライン沿いから望む
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今回のルート図
全区間距離は4.997km
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