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行 程(後半) (約4時間05分) メンバー 2名 |
2010年
5月29日
土曜日
晴れ |
東六甲縦走路の分岐→棚越手前の分岐→地図にないルートの堰堤(休憩)→
11:55 12:10 13:10〜13:30
小笠峠→外れ峰展望所(休憩)→樫ケ峰(457m)→ゆずり葉台バス停
13:45 14:00〜14:50 15:20 16:00
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●これまでの歩行で疲労も溜まり、東六甲縦走路に合流しここで昼食を兼ね小休止することも考えたが、適当な場所もなくこのまま小笠峠へと向かう。先の山行きで、テルさんから小笠峠へと下る分岐点を教えて貰っていたが、ここでもルートを間違えていたようだ。
●先人が標したテープだけを頼りに、山の地図にはないルートを下ったのだが足元は荒れ放題で、また岩場の滝下りもあって思いもかけず時間を要することとなってしまった。なお、体力より精神的に消耗が激しかったので、道中の堰堤で仕方なく軽めの腹ごしらえをすることとなった。
●堰堤を過ぎたあたりから道の状況も安定したことから、ここからは歩行のペースもスムーズとなりやがて小笠峠に到着となる。ここで県道を横断し、その後のルートはハイキングコースでもある「樫ゲ峰眺望コース」となる。道中の外れ峰展望所で改めての昼食を取り大休止となる。その後の樫ケ峰山頂では期待した眺望は望めなかったが、眺望コースで充分に時間をかけ辺りの眺望を楽しむことができたので、これまでの疲れを癒やすことができたようだ。
●今回の山行きは何かと色々あって下山の完了は午後4時となってしまったが、何とか事故もなく無事に終える。なお下山後は、宝塚温泉で久しぶりに入浴し、いつも以上に疲れた心と身体を癒やす。その後反省会を経て何時ものように電車を乗り継ぎ帰宅となる。なお、今回の山行きは安易な計画で無謀であったことを改めて感じることとなった。
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東六甲縦走路からは
山の地図に標記の
ないルートを歩く
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棚越手前の分岐
本来右折する分岐を
通り過ぎていたようだ
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地図にないルート
踏み跡もなく目印の
テープだけが頼り
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地図にないルート
不安の中険しい岩場の
滝をも下る羽目に
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最後の堰堤を下ると
道の状態も安定し
取り敢えず一安心
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小笠峠に到着
ここからは山の地図
にあるコースとなる
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外れ峰展望所で
本日初めての眺望
ここで昼食?と小休止
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樫ケ峰眺望コース
東六甲縦走路の稜線
と大平山を望む
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樫ケ峰眺望コース
甲山と遠方の大阪
市街地までを望む
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樫ケ峰山頂
ここは樹木に覆われ
眺望はなく直ぐに下山
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樫ケ峰登山道入口
山頂から整備された
階段を一気に下る
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宝塚温泉
ここで久しぶりに入浴
一日の疲れをを癒やす
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