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行 程 (約3時間20分) メンバー 4名 |
2013年
4月27日
土曜日
晴れ |
相賀集落 → 桑ノ木の滝(休憩)→ 登頂断念 → 相賀集落
8:50 9:05〜9:15 11:20 12:10
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●遠征2日目の山行きは、和歌山県の新宮市にある笠丸山を目指すこととなった。この山はマイナーな山で、インターネットでも余り紹介されておらず、「分県登山ガイド 和歌山県の山」では、新宮市南部のJR紀伊佐野駅から塩見峠を経由するルートが紹介されていたが、行程の時間短縮のため我々は市北部の相賀集落から登頂することになる。
●相賀集落で最寄り口を見つけるのに時間を要し、さらに桑ノ木の滝で道は行き止まりで吊り橋の分岐まで引き返すなど、思いの外に時間がかかってしまうこととなる。また、桑ノ木谷沿いのルートを進むこととなったが、一昨年の大雨の災害で登山道は至る所で崩落し、先客のテープの目印だけが頼りとなってしまう。
●沢から外れここでもテープの目印だけを頼りに急登を登ることとなったが、一向に目的地にたどり着く気配がなく、また、時間的に余裕もなくなってきたので、メンバー全員の一致にて途中で山頂の断念し引き返すこととなる。後に軌跡を確認したが、下記の地図のとおりルートを完全に誤っていたようだ。
●今回の遠征での山行きはこれで終わりとなってしまったが、前日の竜神山への登頂も含めて今回の山行きは色々と課題を残す結果となってしまった。次回の遠征でリベンジを果たすことを期待しているところである。
●下山後は、道中にある雲取温泉で入浴を済まし、この日の昼食と夕食の食材等の調達のため新宮市街地へと向かい、この日も宿泊地の川湯野営場へと戻る。今回の遠征での山行きは満足できるものではなかったが、数カ所の温泉入浴ができたことで当方は心と体のリフレッシュをすることができ良かったと感じているところである。
※遠征のその他の記録は後日に改めて紹介いたします。
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相賀集落
幅の狭い橋を車で
渡り最寄り口へ
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相賀集落
車はここへ止め身支度
の後山頂へと向かう
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相賀集落
街路灯は倒れたままで
災害の爪痕が残る
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登山道
吊り橋を渡り沢の右岸
にある桑ノ木の滝へ
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桑ノ木の滝
日本の滝百選に選定
ここで暫しの小休止
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登山道
左岸に戻り山頂を目指す
ここまでは順調だったが
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登山道
崩落が多数ありここでも
災害の爪痕は残ったまま
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登頂断念地点
道らしき面影はあったが
結果的に間違っていた
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登山道
不安定な吊り橋もあり
下山も気を抜く間もない
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今回のルート図 全区間距離は10.152km
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