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行 程 (約5時間20分) メンバー 4名 |
2013年
11月9日
土曜日
晴れ |
袋作集落 → 車道終点 → 塩見峠(休憩)→ 笠丸山(582m) →
9:00 9:30 10:45〜10:55 11:30
小笠丸山(休憩) → 袋作集落
11:35〜12:20 14:20
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●この遠征2日目の山行きは、和歌山県の新宮市にある笠丸山に向かうこととなった。この山は前回の遠征で市北部の相賀集落から登頂を目指したが、道中で道に迷い断念した経緯があったので、今回は「分県登山ガイド 和歌山県の山」に紹介のある市南部のJR紀伊佐野駅から塩見峠を経由するルートでの山行きとなる。なお、本に紹介のあったルートは、JR紀伊佐野駅から長く車道の舗装道を歩くこととなっていたので、行程の時間短縮のため那智勝浦新宮道路の橋梁下まで車を走らせ、ここの路肩に駐車し山頂を目指す。
●車道の終点から本格的な登山道となったが、前回の遠征と同様にこのルートも道はかなりの荒れ気味で、かつ勾配のきついところも多くあったのでGPSの軌跡と樹木に巻かれたテープを頼りに慎重に足を進める。身体的と精神的にもかなりきつい山行きとなり、時間も思いの外要すこととなってしまったが、何とか無事に山頂に到着し前回のリベンジを果たす。
●山頂は樹木に覆われ眺望は全く望めることができなかったので、この先の小笠丸山の小ピークまで足を伸ばす。ここは本に紹介のあったとおり視界も開け、那智勝浦町の海岸線を一望できたので、大休止しこれまでの心と体の疲れを癒やすこととなる。
●帰路は道中の後半に登頂したルートを外れ急勾配の道なき道を下ったことから、余計に体力を消耗する結果となってしまったが何とか下山を終える。その後は、道この日の昼食と夕食の食材等の調達のため新宮市街地へと向かい、この日も宿泊地の湯ノ口温泉へと戻り今回の遠征での山行きを全て終える。
※編集及び公開日 平成26年5月5日(祝)
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袋作集落
適当な駐車スペースが
あったのでここに車を駐車
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車道終点まで
集落内の舗装道を
暫く歩くこととなる
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車道終点
舗装道はここで終わるも
登山道はかなり荒れ気味?
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登山道
勾配もきつく身体と精神的
にも不安のまま先へと進む
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登山道
小休止中も樹木にあるテープ
とGPSの軌跡を確認する
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塩見峠
何とかここまで迷わず
ルートどおりに歩けた
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登山道
山頂まで念のためテープを
巻き軌跡を残しながら進む
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山頂手前の登山道
荒れ状態と急勾配の道
が続きここが正念場
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笠丸山頂
前回のリベンジを果たすも
残念ながら眺望は望めず
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小笠丸山頂
眺望を求め疲労蓄積の中
ここまで足を伸ばす
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小笠丸山頂から
那智勝浦の海岸の眺望
を眺めて疲れを癒やす
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下山の後半は
ルートから外れてしまい
道なき道を進むこととなる
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今回のルート図 全区間距離は9.252km
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