| 新年も明け例年の如く暇をもてあます日々が続いていたので、昨年と同様、新年早々でありますが2泊3日の電車の旅を行ってきました。なお、今回は何時もながらでありますが事前に目的地も決めず、また、恒例の「青春18きっぷ」は購入(12月31日で発売は終了)していなかったので、新幹線や特急電車を乗り継いだ無謀?な旅となってしまいました。ここでは、何時ものように乗車した車両を主に電車での旅の記録等を紹介いたします。 |
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| ◎JR山陽・九州新幹線(新大阪駅〜鹿児島中央駅) 2014年1月2日(木) ●今回も早朝の4時30分に起床し何時もと同様に自宅の最寄りの駅の始発に乗車となる。今回も大阪方面へは阪急電鉄を利用し、梅田駅からは大阪市営地下鉄御堂筋線を経て、取りあえず今回の旅の出発駅となった新大阪駅へと向かう。 ●電車の車内でふと「日豊本線全線乗車」が思いついたので、取りあえず九州方面へと向かうこととなった。新大阪駅のみどりの窓口で、日豊本線の始発駅である小倉駅までの乗車券と特急券を購入し乗車したが、鹿児島中央駅から北上する行程が良かれと思い、悩んだ末に急遽変更となる。なお、この日は指定席がすべて満席だったので、小倉駅からは自由席での乗車となり、トタバタはあったものの無事に到着となる。 |
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| 線名・出発(乗換) |
出発時間・電車の種別・行き先(下車駅) |
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| 山陽・九州新幹線・新大阪駅 |
06時50分・さくら543号・鹿児島中央駅行き 10時59分鹿児島中央駅到着 ◎特急料金を含む運賃 24,450円 |
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| 山陽・九州新幹線新大阪駅 昨年の3月と同様に 目的地は九州方面 |
山陽・九州新幹線・さくら543号 鹿児島中央駅への新大阪駅 が始発の3本目に乗車 |
山陽・九州新幹線・さくら543号 5号車指定席を残席が 残り僅かの中何とか確保 |
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| 何時ものスナックJR 朝食抜きで早々に実施 おかげで酔いも早い |
鹿児島中央駅桜島口 大型商業施設も併設 された鹿児島県の主要駅 |
黒豚のヒレカツ定食 旅の早々からご当地 メニュー食すこととなる |
| ◎JR指宿枕崎線(鹿児島中央駅〜西大山駅(JR線日本最南端駅)〜鹿児島中央駅) ●鹿児島中央駅に到着し昼食を取るも時間的にかなり余裕があったので、本来の「特急電車の旅」の趣旨から外れるがJR指宿枕崎線の列車に乗車し、JR線日本最南端の駅である西大山駅へと向かうこととなる。なお、この駅は、2010年5月の「山行き関連・10鹿児島遠征」でレンタカーにて訪れた駅であるが、この時の撮影に悔いが残ったままであったためである。 ●西大山駅では、駅標識と列車、並びに開聞岳の山景の全てを無事に納めることができリベンジを果たせたようだ。また、今回も過去の遠征と同様、列車の乗車客より車で訪れていた観光客の方が多かった様に感じられた。なお、本来であれば指宿枕崎線の全線を乗車するところだったが、終着駅の枕崎駅は過去の遠征ですでに訪れていたことから、今回は時間の関係上割愛することとなる。 |
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| 線名・出発(乗換) |
出発時間・電車の種別・行き先(下車駅) |
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| 指宿枕崎線・鹿児島中央駅 指宿枕崎線・西大山駅 |
12時03分・普通・枕崎駅行き(西大山駅) 13時36分西大山駅到着 14時17分・普通・鹿児島中央駅行き 15時49分鹿児島中央駅到着 ◎往復の運賃 2,500円 |
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| 指宿枕崎線・普通 この区間のみ各駅停車 の列車の旅となる |
JR線日本最南端「西大山駅」 到着後直ぐにホーム に降り出発前に撮影 |
JR線日本最南端「西大山駅」 駅標識と列車と開聞岳を 撮影しリベンジを果たす |
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| JR線日本最南端「西大山駅」 最南端でなければ駅舎も ない閑散とした無人駅 |
JR線日本最南端「西大山駅」 残すは最東端の東根室駅 のみを改めて実感する |
JR指宿枕崎線 鹿児島中央駅〜枕崎駅間 は1日8往復のみの運行 |
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| JR線日本最南端「西大山駅」 列車が過ぎても多くの 観光客が記念撮影 |
幸せを届ける黄色いポスト 愛がたくさん詰まった 手紙が送れるとのこと |
JR線日本最南端「西大山駅」 正月というのに辺りは 菜の花が多く咲いていた |
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| JR線日本最南端「西大山駅」 復路の列車到着前でも 満足できる撮影結果 |
JR線日本最南端「西大山駅」 復路の列車の出発前に 名残惜しくも最後の撮影 |
指宿枕崎線・特急 指宿のたまて箱号は 全て予約で満席 |
| ◎JR日豊本線 その1(鹿児島中央駅〜宮崎駅) ●道中に色々とあり時間が遅くなってしまったが、今回の特急電車の旅の最初の目的となった「日豊本線全線乗車」のスタートとなる。全線乗車には3台の特急電車を乗り継ぐこととなるのだが、日豊本線終着駅の小倉駅には23時09分の到着となることから、この日は宮崎駅までとなった。なお、宿泊するビジネスホテルは、スマートホンにあるアプリ「じゃらん」で手際よく予約できるようになったので、問題もなく確保することとなる。 ●宮崎駅は高架化され近代的な駅となっていたが、県庁所在地にも関わらず駅周辺はお店等は少なく期待外れだったようだ。駅構内にあったコンビニでこの日の夕食を調達し、直ぐ様ホテルへと向かいチェックインを済ませ、ホテルの室内で翌日以降の行程を練りながらこの日は早めの就寝となる。 ※この続きは、後日に改めて紹介します。 |
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| 線名・出発(乗換) |
出発時間・電車の種別・行き先(下車駅) | |
| 日豊本線・鹿児島中央駅 |
16時23分・特急きりしま14号・宮崎駅行き 18時25分宮崎駅到着 ◎特急料金を含む運賃 3,620円 |
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| 日豊本線・鹿児島中央駅 在来線は指宿枕崎線と 鹿児島本線を含め地上駅 |
日豊本線・特急きりしま14号 JR九州の特急は 特色のある車両が多い |
日豊本線・特急きりしま14号 ここから先は指定席は 全て満席で自由席に乗車 |
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| 日豊本線竜ヶ水駅付近にて 錦江湾に浮かぶ桜島を望む 火山活動は落ち着いていた |
日豊本線・宮崎駅 日が暮れたのでここで 特急電車の旅の初日は終了 |
日豊本線・宮崎駅西口 駅前は思っていた以上 に閑散としていた |