カメラ小僧 vol.7
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 前回に引き続き、カメラ小僧vol.7「カメラを衝動買いしてしまいました」のその後を紹介いたします。これまで愛用していたSONY製ミラーレスカメラ(旧2号機)、デジタルコンパクトカメラ(旧3号機)並びにノートパソコン等のオークションも一段落し、毎年春と秋の恒例行事の「湯ノ口温泉遠征」が、Canon EOS M2 ダブルズームキット(新2号機)の本格的なデビューとなりました。

◎Canon EOS M2 ダブルズームキット(新2号機)での撮影結果(平成26年11月21日(金)〜23日(日))
三重県尾鷲市 天狗倉山のリベンジ山歩きと湯ノ口温泉遠征の記録にて
(高尾山はマイカーで山頂の最寄りへと向かいました。)

●先の「Canon PowerShot G7X(3号機)」と同様に、購入して直ぐに初期設定を行い「湯ノ口温泉遠征」が本格的な撮影デビューとなった。なお、これまで使用したSONYの NEX-7(旧2号機)と比べると小型・軽量化したことから、カメラを携帯しながらでの山歩きに掛かる身体の負担がかなり少なくなったようだ。しかし、気になった点はファインダーがなくなり、3号機と同様に昼間の明るい場所では液晶が見にくく構図が確認しづらいことと、撮影モード等のメニューがコンパクトデジタルカメラとほぼ同様で、凝った撮影をするときは面倒であることが難点となっている。ただ、これまでの山歩き時の撮影では、ほとんど凝った設定をすることがないので当面のところ問題はなさそうだ。

林道と熊野古道との分岐
前回の遠征と同じ
場所からスタート
馬越峠
ここからは尾鷲市と紀北町
の市町境を尾根伝いに進む
オチョボ岩
アップダウンの
連続を経ながら到着
オチョボ岩
3号機と併せて
引本港の入り江を撮影
 天狗倉山頂
前回二頭超を果たして
いるが帰路に立ち寄る
天狗倉山頂
この日は良い天気で尾鷲
市街地をハッキリと望む
今回の山行きのルート図 全区間距離は5.495km
和歌山県田辺市のひき岩群
辺りは眩しく液晶画面から
構図の決めるのに苦労する
同じく和歌山県田辺市
にある高尾山頂から
白浜町方面を望む
三重県熊野市紀和町
にある湯ノ口温泉
今回の遠征の宿泊地
湯ノ口温泉新館
現在は工事中で
来春にオープンの予定
湯ノ口温泉トロッコ電車
昔ここに鉱山があり
運搬用として敷設
和歌山県新宮市の神倉神社
毎年2月6日例大祭の
お燈まつりで有名
三重県熊野市にある「布引の滝」
神戸市にある布引の滝と同様に、日本の滝百選のひとつである


※これまで、山行き遠征の記録は別のカデゴリーで紹介しておりますが、今回の遠征で訪れた所は、それぞれ過去に紹介しているのが殆どであることから、この「カメラ小僧」で紹介しています。また、新3号機の撮影結果と比較するため、Vol.7(その1)と重複する場所もあります。最後にここまでお付き合い頂きありがとうございました。

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