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行 程 (約3時間40分) メンバー 4名 |
2014年
4月27日
日曜日
晴れ |
登山口(気絶峡)→高尾山(606m)(休憩)→東の展望所(休憩)→
7:20 9:00〜9:10 9:15〜10:00
磨崖三尊大仏石→登山口(気絶峡)
10:50 11:00
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●慌ただしいこの頃ではありますが、今年もゴールデンウィークの前半に、恒例の山行き遠征をこなしてきました。なお、今回も昨年秋と同様にお連れさんのプランニングで、三重県熊野市紀和町の湯ノ口温泉をベース地としての和歌山・三重遠征となりました。何時もながらに遠征の初日は軽めの行程ということで、この日は和歌山県の田辺市にある高尾山を目指すこととなる。
●午前4時頃に出発し、阪神高速と阪和道等で田辺市街地へと車を走らせ、何時もの吉野家で朝食を取り気絶峡近くの最寄りの登山口へと向かう。毎度の和歌山県のマイナーな山だったが、お連れさんのリサーチが十分できていたので、道に迷うことなく登山口に到着となる。
●この登山ルートは片道約2kmの短い行程であったが、歩き始めからいきなりの急登で遠征の初日にはかなりきつかったようだ。さらに自身のこの頃の練習不足もたたり、早々に息が上がり山頂までに思いの外時間を要することとなってしまったが、何とか山頂に到着する。山頂では展望塔と東の展望所で辺りの眺望を眺めながら疲れを癒やし、お昼前にこの日の山行きを無事に終える。
●下山後は、田辺市街地に戻り昼食とこの日の夕食の食材等の調達を済まし、今遠征の宿泊地の湯ノ口温泉へと向かう。この日はゴールデンウィーク前半の日曜日であったが、渋滞にも巻き込まれることもなく、予定の時間よりも早く宿泊地に到着することとなる。その後は反省会とその前後に掛け流し温泉で入浴し、翌日の山行きに向け英気を養うこととなる。
※翌日の山行きの記録は後日に改めて紹介いたします。
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登山口
向かいの駐車場に車を
置き山頂に向け出発
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不動の滝
朱色の橋を渡り
直ぐのところにある
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登山道
いきなりの急登で遠征
初日にはかなりきつい
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登山道
道中の視界が開け
田辺市街地を眺め小休止
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ヤマツヅジ
先日の中山縦走路と同様
運良く?観ることができた
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登山道
山頂に近づくにつれ
道の勾配は緩くなる
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高尾山頂
コンクリート製の
立派な展望塔がある
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高尾山頂
ここでも再度田辺
市街地と白浜方面を望む
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山頂にある展望図
田辺市街地と白浜方面の
位置関係はこんな感じ
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東の展望所にて
こちらも眺望も良く
辺りの山々を望む
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下山の後半も
登山口が近づいても
急勾配で気が緩めない
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磨崖三尊大石仏
高さ16m巾22mの
大一枚岩に彫刻されている
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今回のルート図 全区間距離は5.044km
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