ここでは、この1月に行った恒例行事となった椎茸栽培のお手伝いの続きの記録を紹介します。昨年と同様、伐採したクヌギの木を切断し、電気ドリルで原木に穴を空け菌糸を入れました。なお今年は、菌糸の数を2,000個から3,000個に増やしましたが、思いの外作業がスムーズに進み、大方午前中には作業を終了することができました。
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●椎茸原木の切断並びに運搬について
この日は天気予報が思わしくなく、集合時間を30分早めて午前8時に作業を始めることとなった。当方、時間どおりに現地に到着したのだが、既に親方と親分は既に原木の切断作業を始めていた。しかしながら、集合時間を早めようと提案した張本人の運搬隊長がなかなか来ず30分以上も遅刻、どうも前日の歓送迎会での深酒がたたっていたようだ。なお、原木の切断・運搬作業は、昨年と比べ運搬距離は短く運び出しは問題はなかったのだが、原木の切断作業は急勾配であったからか足元も不安定で、結構手間取ったように感じられた。
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当方が現地に到着
した時には既に
作業は始まっていた
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運搬距離は短かったが
急勾配で一部の木は
転がして運搬
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足元に木を遣い
ながらの切断作業
やや腰も引け気味
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流石に親方は
この場所でも手際良く
切断作業をこなす
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切断した木は昨年と
比べやや多め
雨が降る前に運搬終了
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運搬作業を終え小休止
運搬隊長はいち早く
缶ビールに手が・・・
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●椎茸菌糸入れ
小休止の後、昨年と同様、親方所有の交流発電機付き軽トラックから電源を取り、原木に電気ドリルで穴を開けそこに菌糸を入れる作業に取りかかる。ドリルでの穴開けは親方に任せ、残りのメンバーは親方の補助と菌糸の埋め込みと役割分担し作業を進める。今年は切り出した木が多く、昨年と比べ1.5.倍の3,000個の菌糸を埋め込むこととなる。途中、雨が降り出しブルーシートを張ることとなったが、スムーズに作業は進み予定どおり午前中までに作業を終える。
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椎茸菌糸入り袋
1袋1,000個で今年
は3,,000個を用意
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電気ドリルで穴開け
今年も親方がこの担当
当方は荷が重そう
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菌糸入れ作業
メンバー皆手際良く?
菌糸を埋め込む
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埋め込み洩れが
ないか最終確認
穴の数は適当
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途中雨が降り出し
用意していた
ブルーシートを張る
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雨の降る中
ブルーシートの
下で作業は続く
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●作業後
昼からも雨が降り続くとの予報から、反省会前に菌糸を埋め込んだ原木の一部を「椎茸ランド」へと運び出すこととなった。これと並行して作業場所に残ったメンバーで反省会の準備に取りかかる。やがて木の運搬を終えたメンバーも戻り、いつもの反省会が始まる。メニューはここでの定番の「寄せ鍋」で、肉類や魚介類も豊富に用意されており日本酒の熱燗やビールも含め、車の運転でお酒が飲めない親方を尻目に、本日もありがたく頂戴する。反省会も佳境を迎えるも小雨が降り続き、宴を終えるきっかけもなく時間も午後4時を過ぎてしまう。仕方なく雨の中で撤収を始める。
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作業場所から
反省会会場への
準備を進める
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いつもの寄せ鍋
具材も多く
美味しくいただく
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●椎茸ランド
午前中に運搬できなかった原木をトラックの荷台に積み込み、当方はほろ酔いのまま、酔い覚ましを兼ね徒歩にてここへ向かう。まだ雨が降り続いていたので、原木の運搬は椎茸ランドの入口までで本日の作業を全て終えることとなった。作業を終え椎茸ランドの原木から椎茸が出てきているのを観て、今年の原木はどうなるのか期待を膨らませながら徒歩にて帰宅する。
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雨が降り続いて
いたので今回の
運搬はここまで
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椎茸ランド内の原木
いくつか椎茸が
出てきていた
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当方どの状態が
収穫期か未だに
解らぬまま
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