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行 程 1日目 (約9時間05分) メンバー 2名 |
2010年
5月15日
土曜日
晴れ
くもり
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淀川入口→淀川小屋(朝食)→高盤岳展望所(休憩)→花之江河→投石平(休憩)→
5:50 6:30〜6:55 7:55〜8:20 8:35 9:20〜9:40
栗生岳(1,867m)→宮之浦岳(1,935m)(昼食)→焼野三又路→平石→
11:05 11:20〜12:05 12:20 12:30
第二展望台→第一展望台→新高塚小屋(休憩)→高塚小屋
13:20 13:30 14:00〜14:10 14:55
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●何時ものお連れさんからの数年越しの要望であった「日本百名山100番札所? 宮之浦岳」の遠征を、今回何とか果たすこととなりました。なお、当方は6年前の秋に登頂を済ませており、今回も同じルートとなってしまったが、過去の行程を記憶を辿りながら、また、前回の感動を再びとの思いから山頂へと向かうこととなる。
●出発前の週間天気予報等では当日から悪天候の予報で降雨も覚悟はしていたが、前日の予報で快方と変わる。我々の日頃の素行が良かったのか?、唯々運が良かったのか?真相は定かではないが、今回の遠征での最大の懸念は吹っ切れ、早朝の午前4時に起床して屋久島町安房の民宿を午前4時45分に出発し、前日に観光案内所で予約したタクシーで淀川入口へと向かう。
●山の地図では、今行程のコースタイムは8時間35分となっていたが、食事や休憩で約2時間以上時間を費やしたにも関わらず、1日目の全行程を9時間程でこなす結果となった。昨年の「日本百名山1番札所? 利尻山」と同様、地図のコースタイムは甘めに設定しており、我々にとっては有り難い限りであった。また、昨年の利尻山とは違い、激しい急登は少なく体力の消耗もそれ程ではなかったようだ。
●宮之浦岳山頂は天気は問題はなかったが、永田岳山頂等はややガスがかかり、当初の予定より短めの滞在時間となってしまった。しかしながら、道中カッパなどの雨具のお世話になることもなく、問題なく宿泊地へと向かうことができた。なお、宿泊場所は6年前と同様に「高塚小屋」か「新高塚小屋」にするか最後まで悩んだが、翌日の行程等を考慮し、結局は「高塚小屋」での宿泊となった。
●山の地図では「高塚小屋」の定員は10名で、就寝場所の確保に苦労するものと予想されたが、他の登山客は殆どが登山ガイドが同行し、ガイドが携行したテントで幕営していたので、小屋内ではスペースも充分に確保することができた。午後7時頃に就寝となり翌日の行程に備えることとなる。
◎2日目の山行き記録は、後日改めて紹介します。
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淀川入口
駐車場とトイレも
あってここで身支度
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淀川小屋
ここで朝食を取り
ながら最初の小休止
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高盤岳展望所
大きな岩の上で小休止
黒味岳を望む
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花之江河
立ち枯れの枯存木と
南限の泥炭層湿原
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投石岩
平たい露岩の広場で
投石岳と黒味岳の鞍部
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栗生岳
宮之浦岳はまだ急登
が続きまだ少し先
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宮之浦岳山頂
多くの登頂者がいる中
気を遣いながら撮影
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永田岳
今回も時間の関係から
向かうことは出来ず
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宮之浦歩道
ヤクシマシャクナゲ
の群生が暫く続く
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ヤクシマシャクナゲ
花芽は多かったが
開花はもう少し先
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新高塚小屋
前回と同様に宿泊は
先の高塚小屋となる
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携帯トイレブース
主要箇所に設置されて
いたがお世話にならず
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高塚小屋
山の地図では定員は
10名でかなり狭い
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縄文杉
前回と同様に
夕食前に眺める
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ヤクシカ
人間を恐れずに
夕食を物色?
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