立山 (たてやま) 大汝山 (おおなんじやま)   (3,015m) 富山県
年月日 1日目の行程  (約2時間15分) メンバー 5名
2013年
8月9日
金曜日
晴れ
室堂ターミナル→室堂山展望台(休憩)→浄土山(2,831m)→富山大学立山研究所→一の越山荘
 13:55 14:45〜14:55  15:35     15:45   16:10
Memo
●今回の山行きは何時ものオッサン集団?ではなく、若手を含めた職場の同僚5名で富山県にある日本百名山の立山を目指すこととなる。なお、この山は当方にとって17年前に初めて登頂を果たした記念すべき?山であったことから、過去の記憶を振り返りながら期待に胸を膨らませながら出発の日を初日を迎える。

●午前5時30分に同僚のマイカーに同乗して自宅を出発し、中国道・名神道・北陸道、さらに一般道を経て最寄りとなる富山地方鉄道立山駅へと向かう。なお、ここから先はマイカーの乗り入れが禁止となっていることから、立山駅からはケーブルカーでさらに美女平駅からのアルペンルートで高原バスに乗車し登山口となる室堂ターミナルに到着となる。

●室堂ターミナルからこの日の宿泊地となる一の越山荘までは2時間弱の短い行程だったが、当方、バスの車内で昼食を食べ過ぎたせいか?歩き始めから他のメンバーの歩行ペースについて行けず、早々に息切れし迷惑を掛けることとなる。しかしながら、時間的にかなりの余裕があったことから、脱落することもなく何とか宿泊地に到着となる。

●この日は天候にも恵まれ、室堂ターミナルの登山口と浄土山頂で立山連峰の絶景を眺めることとなる。なお、一の越山荘では、翌日の山頂からの絶景に期待を持ちながら、翌日に備えて早々に夕食を済まし就寝することとなる。

室堂ターミナル
今回の参加メンバー全員で
御山をバックに記念撮影
遊歩道脇のチングルマ
当方歩き始めは余裕があり
高山植物を撮影するも?
ほかのメンバーが速いのか
当方が遅いのか?
徐々に息が上がる
追いかけるのを諦め
振り返り立山連峰と剱岳
を眺めながら小休止
室堂山展望台を過ぎ
雪渓を横断し最初の
ピーク浄土山頂へと向かう
浄土山頂手前
当方はや限界を超え
メンバーに迷惑を掛ける
 浄土山頂から
改めて立山連峰を望む
疲れも忘れる絶景
 富山大学立山研究所
後は下りのみ右側前方に
一の越山荘の屋根を観る
 一の越山荘に到着
この日は約2時間で終了
ここに宿泊し翌日に備える
年月日 2日目の行程  (約8時間20分) メンバー 5名    
2013年
8月10日
土曜日
くもり
一の越山荘→雄山(3,003m)雄山神社(参拝)→大汝山(3,015m)→大汝休憩所(朝食)→真砂岳(2,861m)→
 3:50   4:55〜5:45      6:05   6:10〜7:00   7:50
別山(2,874m)(休憩)→剱御前小舎(休憩)→雷鳥沢キャンプ場→ミクリガ池→室堂ターミナル
 8:45〜9:05 9:30〜9:45   11:10   12:00  12:10
Memo
●2日目は夜明け前の午前3時に起床し、雄山山頂でのご来光を期待しての登頂となったが、この日は前日とうって変わっての悪天候で残念な結果となってしまう。雨に降られることはなかったが辺りはガスが立ちこめ、最高峰の大汝山頂等からの山々の絶景と黒四ダムを眺めることはできなかった。道中常に強風が吹き荒れ時間が経つ毎にガスが晴れることを期待したのだが、天候の回復のないまま立山連峰の尾根伝いに雷鳥沢を経由し、室堂ターミナルへと下山することとなる。

●メンバー皆は期待した結果とならず残念がっていたが、山の天気は気まぐれであると改めて実感したところである。なお、当方は17年前に果たすことができなかった雄山神社での参拝と、初めての日本百名山登頂となった立山の再検証でできたことがせめての救いだったようだ。

雄山山頂の三角点
この日は想定外の悪天候
風も強く見通しも悪い
 雄山神社
雄山の最高峰で朝一番に
参拝し天候の回復を祈る
大汝山頂
立山の最高点でポーズを
決めるも残念な撮影結果に
大汝休憩所
朝食を取りながら天候の
回復を待つも気配はない
 真砂岳山頂
ここには三角点はなく
境界杭らしき物があるのみ
別山山頂
天候の回復を期待したが
断念し剱御前小舎へ向かう
雷鳥坂
岩場の急登を当方
は先頭で一気に下る
雷鳥沢キャンプ場手前
この先の登り返しを観て
ブルーな気分となる
ミクリガ池
立山の周遊の終わりが
近づくが天候は回復せず
今回のルート図 2日間の全区間距離は16.178km
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