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行 程 (約3時間55分) メンバー 2名 |
2014年
2月1日
土曜日
晴れ
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みつえ青少年旅行村→登り尾登山道入口→三畝山林展望台(休憩)→
10:30 10:45 11:05〜11:15
(アイゼン装着・軽い昼食)→避難小屋跡→三峰山(1,235m)→八丁平(軽い昼食)→
11:50〜12:05 12:25 12:55〜13:00 13:05〜13:15
避難小屋跡→(アイゼン脱却・休憩)→不動滝→不動滝コース登山口→みつえ青少年旅行村
13:30 13:40〜13:45 14:05 14:10 14:25
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●今年もこの時期の恒例行事となっている「霧氷登山」を何時ものお連れさんと昨日行ってきました。なお、今回の行き先は、関西百名山の「三峰山」へと向かうこととなり、当方この山は4年連続の登頂となった。
●先月と同様に朝早くに自宅を出発し、阪急線・JR大阪環状線と近鉄大阪線を経て榛原駅へと向かう。先日の降雨で霧氷の状態が気がかりだったが、榛原駅ではそこそこの登山客が居たので、例年同様ここから奈良交通の臨時バス「霧氷号」に乗車し、最寄りの「みつえ青少年旅行村」バス停に到着となる。なお、今年も天候にも恵まれたことから、山行きでは絶好のコンディションだったようだ。
●往路の登り尾登山道は着雪は殆どなく、登頂はスムーズで例年とほぼ同じ時間に山頂に到着することとなる。しかしながら、肝心の霧氷は出発前の不安が見事的中し、道中に一度も巡り会うことなかった。昨年に青空をバックに霧氷の撮影を行いリベンジを果たしたが、さすがに今年は二匹目もドジョウは居なかったようだ。
●復路は数年前の災害で通行不能となっていた不動滝尾登山道で下山となる。久しぶりに不動滝を眺めて、当初の予定どおりに14時45分発の「霧氷号」に乗車し、麓の「姫石の湯」で久しぶりの入浴となった。その後は、近鉄大阪線・JR大阪環状線を乗り継ぎ京橋で下車し、駅前にある「ほてい寿司」にて反省会となる。今回は霧氷を望むことはできなかったが、当方にとっては日常の運動不足を解消する「山行き」が継続できたと割り切ることとする。
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みつえ青少年旅行村
今年もここは積雪もなく
アイゼンなしで出発
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登り尾登山道入口
昨年と同様に往路は
登り尾登山道を選択
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三畝山林展望台
霧氷登山だったが汗だく
の中倶留尊山方面を望む
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登り尾登山道
着雪は殆どなく避難小屋
手前までアイゼンなし
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避難小屋跡
過去にお世話になった
小屋は跡形もなく撤去
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山頂手前の尾根道
霧氷の絶景ポイントだが
今年は全然なかった
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三峰山頂
登山客は多かったがここも
残念ながら霧氷はなし
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三峰山頂
今年も天気に恵まれたか
らか?山々の眺望は良好
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八丁平
今年は風もなく穏やかで
思惑どおり行かなかった
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八丁平を過ぎた辺りで
やけくそ気味に高見山の
頂を望むこととなる
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不動滝登山道
道は途中まで凍結しており
足下に気を遣いながら下る
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不動滝
滝を眺めることができた
のがせめてもの救い?
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今回のルート図 全区間距離は9.399km
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