武奈ヶ岳 (ぶながたけ)       (1,214m) 大津市       
年月日 行   程  (約7時間15分)  メンバー 4名
2015年
6月13日
土曜日
晴れ
園地(駐車スベース) →青ガレ(休憩) →金糞峠(休憩) →中峠 →
  7:20    8:10〜8:20 8:55〜9:10 9:55
口ノ深谷(休憩) →ワサビ峠 →武奈ヶ岳(1,214m)(昼食) →
10:05〜10:20 10:35 11:10〜12:00
八雲ヶ原(休憩) →カモシカ台 (休憩) →大山口 →園地(駐車スペース)
12:40〜12:55 13:50〜13:55 14:20 14:35
Memo
●今年の夏季研修協議会に向け、先月から色々と計画を練っているところであるが、当方を含めメンバー皆練習不足と言うことで、リーダーが「訓練」として今回の山行きを企画し、第1回目として滋賀県大津市にある関西百名山の「武奈ヶ岳」を目指すこととなりました。なおこの山は、当方にとって通算で4回目で5年ぶりとなったが、初心者の頃に知識の乏しかった中で初めて登頂したメジャーな山として今でも印象に残っている山である。

●午前5時30分にリーダーのマイカーのお迎えを受け、名神道と琵琶湖の湖西の国道161号(湖西道路)等を経て、最寄りの登山口であるイン谷口を越え、大山口の手前にある園地の駐車スペース?に到着する。最寄りのイン谷口からと比べると約20分行程を省略することとなった。

●当方、本格的な山行きは約3か月ぶりと言うことで、出発前までは本当に山頂までたどり着くことができるか自信がなかったが、この日はそれほど蒸し暑くなく天気にも恵まれたことから、正念場であった青ガレと金糞峠手前の急登も何とかこなし、山の地図に記されたコースタイムに大きく遅れることもなく山頂に到着することとなる。

●山頂での昼食を経て、復路は比良スキー場跡の八雲ヶ原を経由での下山となる。道中のダケ道の急勾配の悪路で体力を消耗したが、復路もほぼコースタイムどおりで無事に下山を終える。1回目の訓練を終えて、来月の夏季研修協議会に向けて少し自信を回復することができたと実感しているところである。

●下山後は湖西道路近くにある「比良トピア」に立ち寄り、ここで入浴を済まし帰路へと着く。なお、今回はリーダーのマイカーでの移動となったことから、恒例の反省会もなく、夕方に帰宅しこの日の山行きを無事に終えることとなる。

今回は最寄りのイン谷口
を越えて大山口の手前
の園地まで車で進む
正面谷の登山道
数カ所の堰堤を越え
青ガレまで緩勾配続く
青ガレ
本日最初の難所を控え
ここで最初の小休止
青ガレから金糞峠までは
ガレ場の急登が
続き前半の正念場
金糞峠
青ガレと峠手前の急登の
正念場も終えここで小休止
ヨキトウゲ谷
沢を何度も横断するが
緩勾配で順調に先に進む
中峠
リーダーの意向で
ここでは小休止せず
口ノ深谷
ワサビ峠の急登に備え
沢沿いの水辺で小休止
ワサビ峠
小休止を入れずに
そのまま西南稜方面へ
西南稜の稜線
視界が開け武奈ヶ岳
の山頂も間近となる
武奈ヶ岳山頂
訓練の前半終了し珍しく
メンバー全員で記念撮影
武奈ヶ岳山頂から
同じく関西百名山の
蓬莱山頂方面を望む
八雲ヶ原
比良スキー場ゲレンデ跡
で関西では珍しい高層湿原
カモシカ台
ダケ道の下りで体力を消耗
しここで最後の小休止
大山口
ゴールは間近となり
沢の水で顔と手を洗う
 今回のルート図
全区間距離は13.040km
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