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行 程 (約3時間50分) メンバー 3名 |
2015年
1月24日
土曜日
晴れ
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金剛登山口 →千早神社(千早城址) →山頂広場(昼食) →金剛山ロープウェイ金剛山駅 →
10:35 11:00 12:35〜13:15 13:40
ちはや園地 →伏見峠 →金剛山ロープウェイ前バス停
13:50 13:55 14:25
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●この日の山行きはお連れさんのプランニングで、樹氷を眺めることをメインに大阪府と奈良県の府県境にある金剛山方面へと向かうこととなった。何時もより遅めの時間に自宅を出発し、電車と地下鉄を乗り継ぎ河内長野駅に到着する。ここから南海バスで金剛登山口バス停へと向かったのだが、この日は登山客が多く駅のバス停で足止めを食らい、当初の予定よりかなり遅れての金剛登山口の到着となる。
●山の樹氷を眺めるにはかなり遅い時間での登山口からの出発となり、さらに道中千早城址へと立ち寄ったことから、メインの樹氷を眺めることができるか心配だったが、天候にも恵まれこの日の目的は何とか達成することはできた。
●今回は山頂へ立ち寄ることもなく短い行程となったため、思いの外早い時間下山を終えることとなった。しかし、帰路はコンクリート舗装の念仏坂でアイゼンを装着せずに下山したことから、アイスバーンで数度転倒し最後まで気の抜けない山行きとなってしまった。
●下山後は、あらかじめお連れさんが南海電鉄の「金剛山ハイキングきっぷ」を購入してくれていたので、金剛山ロープウェイ前バス停からバスで河内長野駅に戻り、南海電鉄新今宮駅を経由し新世界のジャンジャン横町にて恒例の反省会を行う。久しぶりに串カツ・どて焼を平らげ、ほろ酔い気分で電車を乗り継ぎ無事に帰宅することとなる。
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河内長野駅バス停
客が多く予定したバスに
乗ることができなかった
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金剛登山口
トイレや身支度などで
かなり遅れての出発
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ここで予定になかった
千早城址へと向かう
ためにルートを変更
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千早神社
本丸跡が神社の
境内となっていた
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千早本道に合流
ここから山頂までは
土止めの階段が続く
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千早本道
徐々に着雪が増えるも
アイゼンなしで先に進む
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山頂広場
今回は金剛山頂へは
向かわずここで昼食
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金剛山遊歩道
日なたでは樹氷は
溶け始めていた
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ロープウェイ金剛山駅
樹氷かロープウェイ
で下山かで暫し悩む
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悩んだ結果樹氷を選択
青空をバックに
樹氷が映える
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ちはや園地前
この辺りで樹氷は
見納めとなる
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念仏坂
アイスバーン状態で
転倒しながら下山となる
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今回のルート図
全区間距離は7.614km
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