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行 程 (約5時間40分) メンバー 4名 |
2011年
9月17日
土曜日
くもり
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林道終点→滝沢登山口→水場入口(休憩)→駒ノ小屋(休憩)→会津駒ヶ岳(2,133m)→
6:35 6:40 8:00〜8:15 9:30〜9:40 10:00〜10:05
駒ノ小屋(休憩)→水場入口(休憩)→林道終点
10:25〜10:40 11:20〜11:35 12:15
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●今回の遠征の2日目は、初日と同様同じ福島県にある日本百名山の会津駒ヶ岳へ向かうこととなった。登山口の最寄りとなる林道終点までは、宿泊地の「オートキャンプ尾瀬街道&こまくさ」から車で数分で向かうことができたのだが、この日は林道終点まで車で進入できる日であったので、朝早くであったが既に先客が訪れていたようだった。
●この遠征2日目の当方の身体のコンディションは、前日の磐梯山登頂の疲労があったものの反省会での飲酒による深酒もなく、また、睡眠も十分にとれたことから山頂への登頂は問題なかったようだ。なお、このコースは初日と比べるとやや距離が長かったが、登り始めから急登の階段とジグザグの上りがあったが、水場の入口を過ぎた辺りから上りも緩勾配となり、数度の休憩を重ねながら問題もなく山頂へと向かう。
●駒ノ小屋辺りからは視界も開け、会津駒ヶ岳の山頂や辺りの眺望を楽しむことができたのだが、この日は曇りで時折雨がぱらつく状況であったため山頂での滞在は短時間となる。また、この先の中門岳へと向かうことも当初は考えていたが断念し、駒ノ小屋へと引き返し下山ととなる。
●下山の完了が昼過ぎとかなり時間は早くなってしまったが、下山後は駒ヶ岳登山口近くにある公衆浴場の「駒の湯」で入浴し、その後は宿泊地に戻り午後3時前からこの日の反省会となり身体の疲れを癒すこととなる。
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林道終点
早朝にもかかわらず既に
路肩には数台の車が駐車
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滝沢登山口
取付には木製の階段が
ありその後も急登が続く
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登山道
樹林帯の中を
ジグザグに上りが続く
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水場入口
水場は登山道から
少し下った所にあった
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登山道
視界が開け湿原が現れ
駒ノ小屋と山頂を望む
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駒ノ小屋前のベンチ
山頂の登頂に向け
小休止し鋭気を養う
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登山道
駒ノ小屋を過ぎてからは
山頂まで木道が続く
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会津駒ヶ岳山頂
木製の祠の前で
何時もの記念撮影
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会津駒ヶ岳山頂
木道の直ぐ脇に
一等三角点が設置
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山頂パノラマガイド
天気に恵まれると辺りの
山々が眺望できるようだ
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雲行きが怪しくなり
先の中門岳は断念し
駒ノ小屋へ引き返す
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駒ノ小屋
完全予約制とのことで
テント泊は一切禁止
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今回のルート図
全区間距離は10.822km
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