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行 程 (約5時間40分) メンバー 4名 |
2011年
9月18日
日曜日
晴れ
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峠の茶屋駐車場→那須岳登山口→峰の茶屋跡(休憩)→朝日岳の肩(休憩)→
7:40 7:50 8:30〜8:40 9:10〜9:15
北温泉分岐(休憩)→三本槍岳(1,917m)(休憩)→1900m峰→
9:50〜10:00 10:25〜10:50 11:30
朝日岳(1,896m)(休憩)→峰の茶屋跡(休憩)→峠の茶屋駐車場
12:00〜12:05 12:40〜12:50 13:20
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●今回の遠征の3日目は、初日から引き続いて栃木・福島県境にある日本百名山の那須岳へ向かうこととなった。当初の予定では、この日はこれまでと同じ福島県にある日本百名山の燧ヶ岳の登頂となっていたが、前日までの天気予報が思わしくなく急遽那須岳に変更となった。なお、この那須岳は茶臼岳・朝日岳・三本槍岳の総称となっており、この三山の最高峰の三本槍岳山頂を目指すこととなる。
●前日の反省会は何時もより早めの時間で切り上げ、またその日のうちに荷造り等も終え早々と就寝となり、この日は午前4時に起床し、足早にこれまでの宿泊地の「オートキャンプ尾瀬街道&こまくさ」を後にする。その後は、国道352・121・400号等を経て栃木県側の最寄りである峠の茶屋駐車場に到着する。
●このコースは登山口から山頂までの標高差が450m余りではあるが、ルートは所々にアップダウンが激しく、また、痩せた尾根のガレの急坂の鎖場などもあり、内容的には充実したものと感じられた。また、この日の朝方は辺りに濃いガスに覆われているところが多かったが、前日までの予報に反し急速に天気も快方となり、行程の中盤以降はそれぞれのポイントで眺望にも恵まれ、絶好の山行き日和となっだ。これまで数年東北地方の山々を訪れたのだが、この日が天候が最高のコンディションであった。
●この三本槍岳は山名からは鋭峰と思わせるが、実際に山頂は丸みを帯びた山容であった。公開に当たって色々と調べたが、昔に会津と那須、黒羽ねの三藩が国境を確認するため、5月5日の節句にそれぞれの槍を立てたという故事に由来するものであるとのことのようだ。
●下山後は、麓の那須湯本温泉街にある民宿「松葉」へと向かい、本日はここで宿泊となる。民宿の夕食と地酒、さらに公衆浴場「滝之湯」での天然温泉の入浴で、この日の登頂とこれまでの長旅での疲れを十分に癒すこととなる。
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峠の茶屋駐車場
これまでの東北遠征の
中で最高の天気
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那須岳登山口
本日はスタートから
メンバー全員で記念撮影
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峰の茶屋跡
朝一番の茶臼岳山頂は
ガスに覆われていた
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朝日岳の肩
残念なから朝日岳山頂
もガスに覆われていた
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北温泉分岐を過ぎ
えぐられた道を進むと
三本槍岳山頂は間近に
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三本槍岳山頂手前で
往路最後の登山道は
階段状の急登となる
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三本槍岳山頂
南会津の山々をバックに
メンバー全員で記念撮影
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三本槍岳山頂
一等三角点が設置され
広々としたスペース
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1900m峰手前の急登
復路最初の上り返し
ここで疲労はピークに
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朝日岳山頂
帰路に立ち寄ったが
ガスは晴れ眺望も良い
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ガレの急坂
鎖場の連続と渋滞で
気の抜けない歩行が続く
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茶臼岳
峰の茶屋跡の手前で望む
今も噴煙が上がる活火山
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今回のルート図
全区間距離は11.214km
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