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行 程 (約8時間45分)※往路・復路とも登山道渋滞のため参考タイム メンバー 3名 |
2013年
10月13日
日曜日
晴れ
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雨飾高原キャンプ場(登山口) →ブナ平 →荒菅沢(休憩) →ハシゴ場 →笹平 (休憩) →
6:15 7:10 7:45〜8:05 9:25 9:50〜10:10
雨飾山(1,963m) →笹平(昼食) →荒菅沢(休憩) → 雨飾高原キャンプ場(登山口)
10:40〜10:55 11:30〜12:05 13:35〜13:50 15:00
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●今年の秋(9〜10月)は嬉しい?ことに三連休が続いたことから、何時ものメンバーで昨日に秋の遠征第2弾として、長野県と新潟県の県境にある日本百名山の「雨飾山」へと向かうこととなった。なお、この山は昨年の7月の遠征にて悪天候で登頂できなかった山だったので、今回は昨年のリベンジを果たすべく出発の日を迎えることとなる。
●前日の朝に同僚のマイカーに同乗して自宅を出発し、中国道・名神道・北陸道と国道148号等の長い車での道中を経て、最寄りの登山口の雨飾高原キャンプ場に到着する。なお、この日は昨年の遠征と同様に悪天候で雨が降る中でのテント幕営となり、名の如く「雨飾り」となってしまうが、翌日は天候も完全に回復し良好なコンディションの中で登頂を目指すこととなる。
●今回のルートは登山口から緩い下りと大海川沿いの木道を歩くこととなり、身体慣らしにはちょうど良かったようだ。その後は前日の雨で足元が滑りやや戸惑ながらのブナ林の中のジグザグの急登が続くも、身体の疲れをそれ程感じることもなく荒菅沢にコースタイムどおりに到着となる。ここで山頂方面にある布団菱の絶景を眺め眺めながらの小休止し英気を養う。
●荒菅沢を過ぎ笹平までさらに急登が続いたが、ここからは登山道は多くの登頂客で大渋滞となり所々で足が止まる。本来渋滞がなければ我々はここで息が上がり数度の小休止を経ながらの登頂となってしまうところだが、ザックを置いての小休止をすることもなく、辺りの眺望を楽しみながらノンビリとしたペースで先へと進むこととなる。
●笹平で往路での最終の小休止を経て山頂へと向かうも、ここでも大渋滞となってしまい結局コースタイムから約1時間遅れての山頂到着となる。また、山頂でも登頂客で混雑していたことから、滞在時間も短く記念撮影だけを済まし笹平まで戻りここで昼食をとることとなる。
●復路もハシゴ場前でまたまた大渋滞に巻き込まれさらに時間を要することとなったが、蛭からも天候も良好で、さらに同じ日本百名山の「高妻山」や「火打山」を眺望しながらの下山となった。なお、この山は秋の紅葉で有名であることから登山客の渋滞はいた仕方なかったようだようだ。ここでもコースタイムからかなり遅れてとなってしまったが、荒菅沢でのサイドの小休止を経て無事に下山を終える。
●下山後はこの日に予約した旅館に向かうため富山市街地へと移動しここで宿泊し、翌日は先の遠征と同様に能登半島の観光で身体の疲れを癒やすこととなる。なお、帰路は三連休の最終日で名神道にて渋滞に巻き込まれることとなったが、夕方前にに帰宅し今回の遠征を無事に終える。
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雨飾高原キャンプ場
前日の夕方に到着
雨降る中での幕営
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雨飾山登山口
前日の雨も止み天候も
申し分ない中でここを出発
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ブナ平まで
ブナ林の中をしばらく
ジグザグの急登を登る
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荒菅沢の手前で
沢の水音が大きくなる中
で登山道は下りに変わる
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荒菅沢
ここで最初の小休止
布団菱と山頂方面を望む
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荒菅沢を過ぎて登山道は
下山客は少なかったが
多くの登山客で渋滞となる
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ハシゴ場前の大渋滞
眺望を楽しめたので
苛立つことはなかった
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笹平
登山道の脇での小休止
山頂は間近だったが
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雨飾山頂の手前
ここでも大渋滞
何度も足が止まる
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雨飾山頂
山頂にはスペースも狭く
多くの登山者でごった返す
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雨飾山頂
混雑する中での記念撮影
眺望を楽しむ間もなく下山
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笹平からの眺望
昼食を取りながら
未登頂の高妻山を望む
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笹平からの眺望
下見を兼ね?さらに
未登頂の火打山を望む
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下山時のハシゴ場前
ここでも大渋滞ここの
通過に半時間以上を要す
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荒菅沢で最後の小休止
名残惜しい中でここで
最後の眺望を楽しむ
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今回のルート図 全区間距離は10.577km
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