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行 程 (約6時間20分) メンバー 2名 |
2012年
7月22日
日曜日
くもり
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浅間山荘 → 一ノ鳥居(休憩)→ 二ノ鳥居 → 火山館(休憩)→ 前掛山登山口 →
6:25 6:55〜7:00 7:20 8:15〜8:30 8:55
浅間山(前掛山)(2,524m) → (休憩)→ 火山館(休憩)→ 浅間山荘
10:20〜10:25 11:35〜11:50 12:45
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●霧ヶ峰を下山後に行程を練り直した結果、翌日の天気予報で長野県北部地方は傘マークがなかったことから、宿泊した民宿に近い日本百名山の浅間山に向かうこととなった。なお、この山は2004年9月に中規模の噴火が起き、山頂の火口から4km圏内は登山禁止となっていたが、現在は火山活動は沈静化し、500m圏内の前掛山頂まで向かうことが可能となっている。
●この日は午前4時30分に起床し、民宿で朝食を取り車で一時間足らずで最寄りの浅間山荘に到着する。なお、道中は前日の天気予報どおりくもりであったが、途中に雨が降り出すことはなかった。また、時折薄日が差す状況だったことから、前日とは違いまずまずのコンディションであったようだ。
●この登山コースは二ノ鳥居まで緩勾配の登りが続いたが、前掛山登山口を過ぎてからは登山道は岩礫の長い急勾配に変わったものの、数度の小休止を経ながらほぼコースタームどおりに前掛山頂に到着となる。ここからしばらくの間、間近の浅間山を眺めるも山頂はガスに覆われ殆ど観ることができず、また、この先も快方となる気配もなかったので仕方なく下山することとなる。なお、この日は山頂への登頂の他に辺りの山々の撮影機会等に恵まれたことから、結果的に納得しているところである。
●復路は来た道を下り、下山を終えて直ぐに浅間山荘内の天狗温泉にて入浴となる。ここの入浴料は駐車料金を含めて大人2名で計1,300円であったが、早々に疲れを癒せたことでとても満足している。入浴の後は次の日本百名山を目指すことも考えたが、以前からの定宿「奥飛騨福地温泉 民宿内山」に約4年振りに宿泊できることとなったので、この遠征での山行きはここで終わりとなる。なお、この山の登頂で当方は北関東の日本百名山の全てを完登となった。
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浅間山荘
噴火警戒レベル1
の案内看板あり
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登山道
歩き始めて暫くは
林間の緩勾配の道が続く
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一ノ鳥居
ここで最初の小休止
往路は沢沿いのコース
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二ノ鳥居
ここでは小休止せず
に先に進む
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牙山
牙のような異様な
山姿を右手に眺める
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登山道
次第に高木が少なくなり
視界も開けてくる
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火山館
噴火時の避難所で
水場とトイレも完備
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あやめ
紫色が鮮やかだったので
思わずカメラを向ける
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前掛山登山口を過ぎると
道は左に大きく巻き
岩礫が目立つ登りとなる
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岩礫の斜面の途中
での小休止中に
黒斑山方面を望む
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急な岩礫の登りを
過ぎ火口壁の左側に
前掛山頂を望む
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コンクリート製
と鉄製の避難壕の
2棟が設置されていた
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前掛山頂
現在はこれ以上先に
進むことはできない
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浅間山頂は
立入禁止区域である
ため眺望するのみ
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天狗温泉浅間山荘
下山直後に入浴
できることが嬉しい
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今回のルート図 全区間距離は15.458km
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