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行 程 (約4時間25分) メンバー 4名 |
2011年
9月16日
金曜日
晴れ
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八方台登山口→中ノ湯跡(休憩)→弘法清水小屋前の分岐(休憩)→弘法清水小屋(休憩)→
6:40 7:05〜7:10 8:05〜8:20 8:30〜8:35
磐梯山(1,819m)→弘法清水小屋(休憩)→八方台登山口
9:00〜9:25 9:40〜9:55 11:05
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●今年もはや9月となり秋への気配が感じられるこの時期、先の夏季研修協議会での遠征と同様に再び東北南部の日本百名山を目指すこととなる。今回も出発の前に台風が発生しヤキモキさせたが、何時ものメンバー4名で予定どおりの出発となる。なお、この遠征の初日は身体慣らしも兼ね、標高差も少なくまた行程も短い福島県にある磐梯山へ向かうこととなった。
●前日の午後8時頃にメンバー皆が集合し、翌日の未明にかけ名神道・北陸道・磐越道と磐梯ゴールドライン等を経て、早朝に最寄りとなる八方台駐車場に到着する。高速等の渋滞もなく午前6時頃にほぼ当初の予定の時間どおりに駐車場に向かうことができたのだが、先の遠征と同様に今回も道中が長く、メンバー皆寝不足の状態で身体のコンディションは今ひとつであったようだ。
●このコースは、先に述べたとおり標高差も少なく行程も短かったが、コース中盤の中ノ湯跡を過ぎた辺りと弘法清水小屋から山頂までに急登の連続があり、また、何時もながらの寝不足がたたり、当方山頂に到着したときには疲労困憊の状態であった。しかしながら、この日はやや暑かったが天気に恵まれ山頂等では彼方の眺望を楽しむことができたことから、遠征の初日は当方にとって満足できる内容だったようだ。
●下山後は会津若松市内に移動し、先の遠征で食すことができなかったご当地名物の「磐梯ソースカツ丼」で昼食を取り、道中にスーパー等で食材と地酒の買い出しを済ませ、次の日本百名山「会津駒ヶ岳」への登頂のため最寄りとなる福島県南西部の檜枝岐村へと向かう。なお、今回の遠征の最初の宿泊地は、国道352号沿いにあるオートキャンプ「尾瀬街道&こまくさ」で連泊することとなった。キャンプ場に到着後は夕食の前に近くの公衆浴場「燧の湯」で入浴を済ませ、これまでの長旅と磐梯山登頂の身体の疲れを癒すこととなる。
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八方台登山口駐車場
磐梯ゴールドライン
沿いにありトイレも完備
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八方台登山口
長い道中で寝不足の中
メンバー全員で記念撮影
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中ノ湯跡
硫黄のにおいが漂う中
であったがここで小休止
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中ノ湯の分岐を過ぎた
辺りから急登が続く
このコースの正念場
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所々で視界が開け
先の遠征で登頂した
西吾妻山と五色沼を望む
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弘法清水小屋前の分岐
メンバー皆疲労が溜まり
ここで長めの小休止
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弘法清水小屋
磐梯山頂を間近に望み
ながらここでも小休止
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ナナカマド
登山道沿いに群生し
真っ赤な実が印象的
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磐梯山頂
岩場の上に三等三角点
が設置されていた
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磐梯山頂から
猪苗代湖方面を望む
山頂は360度の大展望
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山頂の祠を背に記念撮影
これまでの疲れは
ここで癒せたようだ
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弘法清水小屋を過ぎ
天狗岩広場のお花畑
にて磐梯山頂を望む
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今回のルート図
全区間距離は8.193km
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