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行 程 (約3時間35分) メンバー 3名 |
2010年
10月14日
日曜日
晴れ
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馬越公園駐車場→馬越峠(休憩)→便石山(599m)→象の背(休憩)→
9:40 10:35〜10:45 12:15 12:20〜12:35
便石山(599m)→馬越峠(休憩)→馬越公園駐車場
12:40 13:45〜13:50 14:15
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●今遠征の2日目は、三重県尾鷲市まで足を伸ばし市街地近くにある「便石山」を登頂することとなった。なお、この山は今回同行していないメンバーの「テルさん」のアドバイスで、熊野古道の散策と山頂付近にある巨岩「象の背」からの眺望が絶景であるとのことからここへ向かうこととなる。
●宿泊地の「おくとろ公園キャンプ場」から国道169号と42号等を経てほぼ予定の所要時間どおりで最寄りの馬越公園駐車場に到着する。しかしながら、当方のプランニングでは馬越峠まで車で行けるものと勘違いして、登頂の行程は短時間でと想定していたことから、この日のタイムスケジュールが相当きつくなった。さらに、この日の昼食は下山後に取るとのことで携行物がお茶とおにぎり1個のみであったので、下山は空腹を我慢しながらとなってしまった。
●馬越峠から山頂まではアップダウンと急登もあり、行程の時間の割りに内容は濃いものとなった。なお、期待していた「象の背」からの眺望は、この日も黄砂の影響からか遠方はやや見通しは良くなかったが、まずまずであったものと感じている。ここで印象に残ったことは、「象の背」の先部で恐怖で足が竦みスリル満点であったことであった。
●下山後は時間の余裕がない中、尾鷲市内で昼食と夕食の買い出しを済ませ、入浴は宿泊地まで我慢しながら慌ただしく車で宿泊地へと戻り、遠征最後の夜の反省会に備えることとなる。
◎今遠征での山行きはこれで終わりです。山行き以外の記録は、後日改めて公開します。
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馬越公園駐車場
数台の駐車スペース
だったが空きはあった
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熊野古道
歴史が漂う石畳の
古道が馬越峠まで続く
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夜泣き地蔵
石積みの祠にお地蔵様
が祀られていた
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馬越峠
同行した地元の方
の好意で記念撮影
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鞍部にて眺望が開け
便石山全景を望む
山頂まだまだ先
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階段も整備されていたが
シダ等に覆われ踏み跡
も少なかったようだ
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便石山頂
スペースはあるが樹木に
覆われて眺望は望めず
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象の背
名の如く容姿と色も
象の背中そのもの
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象の背の先から
天狗倉山と尾鷲港を望む
期待どおりの絶景
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今回のルート図
全区間距離は7.757km
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