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行 程 (約5時間20分) メンバー 5名 |
2011年
7月24日
日曜日
くもり
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弥陀ヶ原登山口→仏生池小屋→月山神社(参拝)→頂上小屋(昼食)→
8:10 9:45 10:55〜11:00 11:05〜11:25
三角点(1,984m)→仏生池小屋(休憩)→御田原参篭所(トイレ)→弥陀ヶ原登山口
11:30 12:15〜12:25 13:15〜13:25 13:30
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●夏季研修協議会の2日目は、初日と同様同じ山形県にある日本百名山の月山へ向かうこととなった。宿泊地の「鳥海高原家族旅行村」から、国・県道等を経て鶴岡市と庄内町の市町境にある月山高原レストハウス駐車場に到着する。
●例年当方遠征の2日目は、二日酔いで最悪のコンディションで山頂への登頂を目指すことが続いていたのだが、今年は同行したメンバーの配慮??からか、寝不足と二日酔いもなく宿泊地を出発することとなる。
●このコースは初日と比べやや距離が短かったが、登り始めから緩勾配の登りが続いたことから思いの外時間が長く感じられた。しかしながら、メンバー皆特に問題もなく、山の地図に記されているコースタイムの約3時間よりやや早めに山頂に到着する。なお、山頂では1人500円を払い月山神社にて参拝することができたのだが、この日は天候にも恵まれず、朝日や飯豊並びに吾妻連峰等の眺望を見渡すこともできず些か残念な結果となってしまった。
●この辺りはこの山と羽黒山や湯殿山ともに出羽三山として呼ばれており、山岳信仰の山として広く知らされている。また、この日は日曜日であったせいか、多くの白装束を纏った集団とすれ違うこととなった。我らも時間があれば他の出羽三山に立ち寄ろうと考えていたのだが、案の定時間がなく月山のみの登頂となってしまう。
●下山後は、鶴岡市にある湯ノ沢温泉「地蔵の湯」で入浴し、その後は酒田市街地へと向かい買い出し等も済ませ、再び宿泊地の「鳥海高原家族旅行村」へ戻る。
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月山高原レストハウス
大型バスも多く入り
駐車場は満杯だった
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弥陀ヶ原登山口
弥陀ヶ原周辺は木道の
周遊路となっている
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木道終点
山頂までは比較的に
緩やかな登りが続く
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鍋割
360度視界が開けるも
この日の眺望は今ひとつ
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仏生池小屋
往路はそのまま通り過ぎ
復路にて最後の小休止
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行者返
道中に白装束に包まれた
集団と多くすれ違う
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月山神社本宮
境内は撮影禁止のため
仕方なくここで記念撮影
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昼食を終え復路の
最初にこの山の最高点
の三角点へと向かう
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三角点
大きさから見て一等
三角点であったようだ
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今回のルート図
全区間距離は11.168km
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