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最終日の行程 (約8時間15分) メンバー 4名 |
2016年
8月7日
日曜日
晴れ
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涸沢小屋 →涸沢ヒュッテ →屏風のコル(休憩) →屏風ノ耳(2,566m)(休憩) →
5:30 5:55 7:05〜7:15 7:40〜8:00
屏風のコル(休憩) →中島新道分岐(休憩) →徳沢(昼食) →
8:20〜8:50 10:15〜10:35 11:25〜12:10
明神分岐(休憩) →河童橋 →上高地バスターミナル
12:55〜13:05 13:40 13:45
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●今年の夏季研修協議会最終日は、涸沢小屋から上高地バスターミナルまでで往路と違うルートでの下山となる。なお、この日は涸沢小屋で朝食を済まし、日の出の直前に小屋を出発することとなる。
●パノラマコースは、アップダウンやクサリやロープが張られたガレ場が多く、残雪期は滑落の危険大ということで通行不可となっており、屏風の耳のピークに到着時はかなり体力を消耗する。しかしながら、ピークでは前日に登頂を果たした奥穂高岳や涸沢岳、さらに槍ヶ岳や北穂高岳の眺望を楽しむことができ、また、昨日と同様カメラ撮影も十分に堪能したことから、苦労した甲斐があったと感じられた。
●前日と同様、この日も時間的に余裕があったことから、屏風のコルでコーヒータイム、各々のポイントで小休止と徳沢で昼食と大休止を経て、今遠征の山行きを無事に終えることとなる。
●下山後は、上高地バスターミナルから乗り合いタクシーを利用し「あかんだな駐車場」に戻り、久しぶりに岐阜県福地温泉の民宿「内山」に宿泊し、これまでの身体の疲れを癒すこととなる。なお、翌日の予備日は、白山白川郷ホワイトロードで観光などを経て帰阪、今回の遠征ではトラブルや怪我などもなく、今年の夏季研修協議会を無事に終えることとなる。
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遠征最終日は
パノラマコースで
屏風ノ耳へと向かう
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涸沢ヒュッテから
前穂高岳と奥穂高岳を望む
今日も視界は良好
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パノラマコース
クサリやロープが張られた
ガレ場が多く慎重に進む
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屏風のコル
この先は急登で不要な
荷物はここで降ろす
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屏風の耳から
今遠征で登頂した
奥穂高岳と涸沢岳を望む
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さらに涸沢岳と
今回登頂を回避した
北穂高岳をも望む
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屏風の耳にある三角点
今遠征で初ゲットとなる
槍ヶ岳をバックに撮影
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パノラマコースの
最後の上りも終わり
ここで小休止となる
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中島新道分岐の
手前で日陰を探し
ここで小休止する
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新村橋を渡り
梓川左岸の奥上高地
自然探勝路に合流となる
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徳沢の道草食堂にて
最終日の昼食も
カレーライスとなる
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奥上高地自然探勝路
多くの登山客と
観光客にすれ違う
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河童橋
夏休みの日曜だけあって
橋の上には多くの観光客
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梓川
間もなくゴールで名残
惜しい中ここを後にする
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福地温泉民宿「内山」
メンバー皆久しぶりの宿泊
ここで今遠征の疲れを癒す
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今回のルート図 最終日の区間距離は16.176km
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