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行 程 (約5時間00分) メンバー 3名 |
2013年
10月6日
日曜日
晴れ
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南海ウイングバス塔原バス停→枇杷平(休憩)→和泉葛城山石宝殿附玉垣(山頂858m)→
10:15 11:15〜11:25 12:45
山頂展望台(昼食)→ 二十一丁地蔵(林道との分岐)→ 七丁地蔵→ 南海ウイングバス牛滝山バス停
12:50〜13:45 14:15 15:00 15:15
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●先月の丹沢山遠征を教訓とし、その後は週末毎に山行きを継続しているところである。先週には近場の六甲山周辺の山行きを経て、今週は何時もの山行きメンバーで大阪府と和歌山県の府県境にある「和泉葛城山」へと向かうこととなった。なお、今回はお連れさんの有り難い配慮もあり、当方にとっては久しぶりの関西百名山の登頂を目指すこととなる。
●朝の7時に自宅を出発し、阪急宝塚線・大阪市営地下鉄御堂筋線・南海本線の電車と、さらには南海ウイングバスを乗り継ぎ約3時間の道中を経てこの山の最寄りとなる「塔原バス停」に到着する。なお、思いの外時間を要してしまうこととなったがバスの運行本数が少ないことから致し方がない。
●この日の山行きの行程は約5時間で、距離は約9km余りで内容的にはやや物足りないように感じるが、実際は上りも下りも登山道の勾配がきつく、道中には舗装道もあり変化も多く、さらにこの日は残暑もあったが天候にも恵まれ、山頂では彼方の眺望を楽しむこともでき満足できるものであった。
●下山も帰路のバスに乗り遅れることもなく完了し、この山の登頂で当方は区切りとなる「関西百名山60座踏破」を何とか果たすこととなる。この日の下山後の反省会は今年の1月以来となる上本町駅前の「ハイハイタウン」の居酒屋で行い身体の疲れを癒やすこととなる。なお、今回の山行きは日曜日であったことから翌日の仕事に多少なりに影響があった?様に感じているところである。(笑)
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南海電鉄岸和田駅
自宅から私鉄を乗り継ぎ
約1時間30分で到着
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岸和田警察署前バス停
リサーチ不足で始発でない
バス停までさらに歩く
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塔原バス停
長い道中を経てここに到着
ここで身支度を済ます
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正面参道の塔原道
道の幅は広かったが
勾配のきつい上りが続く
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枇杷平
ここで二度目の小休止
ここから勾配は緩くなる
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本谷林道を横断し
林道脇の階段から
山頂へと向かう
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山頂直前の急登階段
ここで一息入れて
最後の難所?を一気に登る
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和泉葛城山石宝殿附玉垣
三角点はなかったが
ここが山頂のようだ
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山頂展望台
山頂から南西に少し
下りここで昼食となる
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山頂展望台から
視界も良好の中関西国際
空港と淡路島方面を望む
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林道牛滝線
山頂からは二十一丁
地蔵まで舗装道を下る
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二十一丁地蔵
舗装道は終わり丁石道を
下り牛滝山バス停へ
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丁石道
急勾配の階段が続き小休止
を経ながらの下山となる
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牛滝山バス停
運行本数の少ないバスに
乗り遅れることもなく到着
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南海ウイングバス車内
運良く?岸和田十月祭礼
の山車の試験曳きに遭遇
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| 今回のルート図 全区間距離は9.357km |
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