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行 程 (約10時間15分) メンバー 3名 |
2014年
9月14日
日曜日
晴れ
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燕温泉バス停 →温泉源泉管理小屋(休憩) →5合目 →天狗堂(休憩) →クサリ場
6:10 7:00〜7:10 8:30 8:55〜9:10 10:30
妙高大神(2,454m) →妙高山(2,446m)(大休止) → 長助池分岐(休憩) →
11:20 11:30〜12:10 13:05〜13:10
長助池(休憩) →黄金清水(休憩) →大倉沢(休憩) →燕温泉バス停
13:30〜13:40 14:20〜14:30 15:15〜15:25 16:25
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●この日は、今回の遠征での二つ目の日本百名山となる新潟県妙高市にある「妙高山」へと向かう。今年は例年とは違い遠征へと向かう回数が少なくなってしまったが、昨日の「高妻山」で日本百名山の登頂70座を果たし、気持ちを新たにしで更なる日本百名山の登頂を目指す決意が高まってきている?。
●この日も山行きの行程が長丁場となることから、夜明け前に幕営地の戸隠キャンプ場での撤収を済まし、この日の最寄り口となる燕温泉バス停まで車で向かう。この山は最寄り口からの標高差は約1,300mで、前日の高妻山と比べややきつく不安が募ったが、燕登山道の温泉源泉管理小屋までは比較的に勾配が緩やかであったため、難なくここに到着する。
●温泉源泉管理小屋の水場で給水しここで英気を養ったが、北地獄谷麻平分岐辺りから道の勾配は段々ときつく、また、前日から疲労の蓄積もあり徐々に歩行のペースが鈍る。胸付八丁やクサリ場の急登を天狗堂など数度の小休止を経ながら、何とか山頂にたどり着く。なお、山頂では辺りは雲に覆われ前日と同様に他の山々の眺望を楽しむことはできなかったが、当方は高妻山登頂時の精根尽き果てた状況でなかったので、ここで昼食を取り大休止することとなる。
●山頂からの下山は当初は燕登山道を引き返す予定だったが、クサリ場を避けたいとの思いからメンバー全員一致で燕新道を下山することとなる。しかしながら、いきなりの急勾配の道を下ったことから、思いの外体力を消耗し小休止の回数も増え想定した以上に時間がかかってしまう結果となってしまった。何はともあれ無事に燕温泉バス停までの下山を終え今回の遠征での山行きを終える。
●下山後は、当方冬期の定宿「ゲストハウスこあらい」で宿泊し、翌日はこれまでの身体の疲れを癒やしながらの帰宅の予定だったが、片道約40分を要する「戸隠神社奥社」の参拝など思惑どおりとは行かなかった?ようだ。しかしながら、帰路の途中で戸隠そばを食し胃袋だけは何とか癒やし、長野道と中央道並びに名神道等を経て渋滞に巻き込まれながらも夕方毎に帰宅となり、今回の遠征を無事に終える。
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燕温泉バス停
夜明け前にテントを撤収し
車でここまで向かう
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燕登山道
元スキー場の管理道路を
経て彼方に妙高山頂を望む
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温泉源泉管理小屋
ここまではコンクリート
舗装の道で勾配も緩い
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燕登山道
石の多い地獄谷の
沢沿いの道を暫く進む
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5合目胸突八丁手前
ここから沢を離れ
ジグザグの急登が続く
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天狗堂
胸付八丁を登り切り
ここで小休止し息を整える
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山頂に近づくにつれ
さらに道の勾配は
急になり体に堪える
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クサリ場
道は階段状に掘られて
いたがかなりの急登
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妙高大神
ここが山の最高峰だったが
三角点は見当たらず
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妙高山頂
三角点のある北峰に到着
雲に覆われ生憎何も見えず
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燕新道
下りもいきなりの急勾配
で身体の疲労がぶり返す
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長助池分岐
ここで下山を初めて
最初の小休止となる
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長助池
雲に隠れた妙高山頂を
眺めながらここでも小休止
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黄金清水
水場もあり疲れもピーク
だったのでここで小休止
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大倉沢
橋がなかったが水が少なく
何とか渡ることができた
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今回のルート図 全区間距離は15.021km
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