弥山 (みせん)       (1,895m)  奈良県  
年月日 行   程  (約10時間00分)  メンバー 4名
2012年
6月9日
土曜日
くもり一時雨
天川村役場→登山口→送電鉄塔下一つ目(休憩)→送電鉄塔下二つ目(休憩)→
 6:35 6:40 7:10〜7:15   8:05〜8:20
栃尾辻(休憩)→狼平(休憩)→弥山(1,895m)(弥山小屋前・昼食)→
9:15〜9:25 11:15〜11:25 12:15〜12:35
狼平(休憩)→高崎縄手→(二度の休憩を経て)→天川村役場
13:10〜13:20 13:35      16:35
Memo
●今回の山行きは、間近となった夏季研修協議会の予行演習としてリーダーがプランニングしてくれた長丁場の行程での山行きとなる。なお、当初の予定では日本百名山の白山を登頂することとなっていたのだが、先日に梅雨入りしこの日の天候が思わしくなかったので急遽に変更となった。当方この弥山へは、2010年9月に行者環トンネル西口から日本百名山の八経ヶ岳に登頂した際に立ち寄って以来となる。

●午前4時頃に自宅を出発し、阪神高速と阪和道並びに南阪奈道等を経て最寄りの奈良県天川村役場に到着する。車での長い道中となったが村役場に到着後に直ぐに各自が身支度を済ませ予行演習の開始となった。

●梅雨入り直後でこの日は天気に恵まれなかったことや、道中に辺りの眺望を楽しむ機会がなかったことから、今回参加したメンバーの中で当方が一番バテバテになっていた。結果的に今回は自身の精神的鍛錬の機会となってしまったようだ。また、この夏の遠征に備え今回も一眼レフカメラを携行していたが、悪天候のせいか往路の狼平以降から写真の撮影もデジタルカメラとなってしまった。

●下山後に麓の天の川温泉にて入浴しこの日の疲れを癒したが、今回は久しぶりに足の筋肉痛は2日間程続き不安を募らせている。この時期天候に恵まれない日々が続きそうだが、機会があれは引き続き鍛錬を続けていかなければと考えているところである。

天川村役場
到着時には雨はなく
身支度後に予行演習開始
送電鉄塔下一つ目
道中見通しの良かった
場所はここだけだった
登山道
展望のない植林の
坂道がひたすら続く
送電鉄塔下二つ目
眺望のない場所での
小休止で疲労は募る
栃尾辻
一時雨脚が強まり
避難小屋で小休止
狼平
避難小屋や沢もあり
テント場としては最適
狼平からは
暫く木道の階段が続く
水に濡れ足元に気を遣う
弥山小屋前
この先の八経ヶ岳へは
今回は向かう気力なし
弥山小屋
再び雨脚が強まり
昼食後直ぐに撤収
弥山山頂
過去に訪れているので
今回は回避となる
高崎縄手
復路のきつい上り返し
はここで終わり
天の川温泉
下山後にここへ立ち寄り
予行演習の疲れを癒す
今回のルート図
全区間距離は23.919km
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