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行 程 (約7時間50分) メンバー 3名 |
2012年
9月15日
土曜日
晴れ
くもり
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日向大谷登山口 → 会所(休憩)→ 八海山 → 清滝小屋(休憩)→ 両神神社 →
6:30 7:05〜7:15 8:25 8:15〜8:30 10:30
両神山(1,723m)(昼食) → 清滝小屋(休憩)→ 会所(休憩)→ 日向大谷登山口
11:00〜11:30 12:25〜12:40 13:55〜14:00 14:20
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●先週の3連休を利用して、この秋は当方が登頂を果たせていない関東の秩父・多摩・南関東エリアにある日本百名山の「両神山」、「雲取山」、「丹沢山」を目指すこととなりました。なお、今回のプランニングに際して、関西からの車中の道中が長時間であることや山々間の移動距離も長いことなどで、行程の決定まで非常に苦労したところであるが、結局は最北の両神山から雲取山を経て丹沢山へと南下する行程となる。
●自宅を前日の昼過ぎに出発し中国道、名神道並びに中央道を経て、更に国道20号、140号と299号等の一般道をも辿りながら最寄りの埼玉県小鹿野町にある「道の駅両神温泉薬師の湯」に到着する。なお、今回の遠征はメンバー皆がこの方面の土地勘がなく、また時間的にも余裕がなかったことから、この日以降の宿泊も全て道の駅でお世話になることとなる。
●テント内での就寝であったが、当方は意外にも爆睡できこの日の身体コンディションは良好かと思われたが、久しぶりの山行きで事前の鍛錬も行わなかったことから、疲労困憊の中での登山となってしまった。なお、今回のルートの全行程距離は往復10数キロ程であったが、山頂を含め道中に辺りの眺望を望める場所がなく気晴らしができなかったことや、更に八海山からと鈴が坂の急登と鎖場の連続など変化に富んだコースだったことから、山行き初日としてこの山はかなり無理があったようだ。また、復路の会所手前でのアップダウンはかなり身体に堪えたが何とか無事に下山を終えることとなる。
●下山後は道の駅での一泊一飯の恩義?で、ここで入浴し更に野菜のかき揚げ蕎麦を食すこととなる。その後は次の日本百名山の雲取山へと向かうため、最寄りとなる青梅街道国道411号沿いにある山梨県丹波山村にある「道の駅たばやま」まで夕食の惣菜等の買い出し等経ながら一般道約90kmの移動となる。
※この続きは後日改めて紹介します。
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日向大谷登山口
駐車場はスペースが
少なかったが何とか駐車
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会所
七滝沢コースとの分岐で
ここで最初の小休止
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登山道
八海山までは沢沿いに
アップダウンが続く
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八海山
ここから清滝小屋までは
登山道の勾配は急となる
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清滝小屋
立派な施設たが
現在は管理人は居ず無人
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鈴が坂
小休止後にいきなりの
急勾配のジグザグ坂の連続
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鎖場の連続
3カ所もあり疲労困憊の
身体に追い打ちをかける
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両神山頂
二等三角点と案内看板も
入れての記念撮影となる
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両神山頂
濃いガスが漂い360度
の眺望は望めずじまい
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今回のルート図 全区間距離は12.486km
復路においてGPSの軌跡に誤測位の可能性があるため参考データとなります。
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