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行 程 (約8時間15分) メンバー 3名 |
2015年
9月20日
日曜日
晴れ
くもり
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長衛小屋テント場 →二合目 →三合目(休憩) →大滝ノ頭(五合目)(休憩) →
5:35 6:20 6:45〜6:55 7:25〜7:40
小仙丈ヶ岳(休憩) →仙丈ヶ岳(3,033m) (昼食) →仙丈小屋 →馬ノ背ヒュッテ(休憩) →
8:35〜8:50 10:00〜10:45 11:00 11:35〜11:45
大平小屋 →北沢峠 →長衛小屋テント場
13:25 13:40 13:50
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●今回の山行き遠征の最終日は、前日と同様に長野と山梨の県境にある日本百名山の仙丈ヶ岳の山頂を目指すこととなる。前日の甲斐駒ケ岳の登頂では、コースタイムから大きく後れを取り、メンバー皆疲労が蓄積したコンディションであったが、当初の予定より早く出発できたことと天気もまずまずだったことや足慣らしができたこともあって、下山のバスの発車時間に遅れることもなく無事にこなすこととなる。
●この日も山頂では辺りの山々はガスがかかった状況であったことから、山頂の南東側に日本百名山最高峰の富士山やその次の北岳などの山頂を眺めることはできなかったが、道中に前日に登頂を果たした甲斐駒ヶ岳、また、彼方にある北アルプスの槍ヶ岳並びに穂高連峰を眺めることができたので、内容的には問題はなかったと感じているところである。
●予定していた時間どおりに下山したことから、帰りのバスの発車時間を気にすることもなく、テントの撤収もスムーズに終え幕営地を後にすることとなる。この日は連休中だけあってバスを利用する登山客が多く、臨時便がその都度運行されており、待ち時間も程々で麓の仙流荘のバス停へと向かうことができた。さらに、入山前に運良くこの仙流荘の宿泊も予約できたことから、遠征初日の雨模様と甲斐駒ケ岳の行程時間が長くなったこと以外、段取り良く遠征をこなせたものと実感しているところである。
◎今回の山行き記録はこれで終わりとなりますが、その他の記録は後日改めて紹介いたします。
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長衛小屋
昨日の反省からこの日
は出発を30分早める
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二合目
疲労は残るもペースは快調
ここで尾根道に合流する
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三合目
コースタイムどおりに到着
ここで最初の小休止
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大滝ノ頭(五合目)
登山道は分岐していたが
小仙丈ヶ岳のコースを選択
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小仙丈ヶ岳の稜線
一時的にガスに隠れて
いた北岳山頂を望む
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小仙丈ヶ岳の稜線
標高も稼ながら小仙丈ヶ岳
の頂も間近となった
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小仙丈ヶ岳の稜線
森林限界となり
ハイマツの群生が現れる
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小仙丈ヶ岳山頂
視界は良好で小仙丈尾根道
と仙丈ヶ岳山頂を望む
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小仙丈尾根から
南東側にガスに隠れて
いた北岳山頂を望む
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小仙丈尾根の北西側は
彼方に槍ヶ岳や穂高連峰
を望むこともできた
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仙丈ヶ岳山頂に到着
ほぼコースタイムどおり
に登頂を果たす
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仙丈ヶ岳山頂は
多くの登山客がいたので
離れた場所で昼食となる
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仙丈小屋
山頂から15分で到着
ここはスルーとなる
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馬瀬ヒュッテ
当方はここで200円を
払いトイレ休憩となる
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薮沢重幸新道
ガスが漂う中沢沿いの
荒れた道を暫く下る
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薮沢重幸新道
見通しの悪い中滝が
あったので思わず撮影
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太平小屋
ここから近道があったが
北沢峠まで上り返しとなる
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北沢峠
長野と山梨の県境で今回の
山行きの最寄り口でもある
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今回のルート図 全区間距離は12.098km
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