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行 程 (約9時間10分) メンバー 3名 |
2013年
7月19日
金曜日
くもり
晴れ
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鳩待峠 → オヤマ沢田代の水場(休憩) → オヤマ沢田代の分岐 → 小至仏山 → 至仏山(2,228m)(休憩) →
6:50 8:05〜8:10 8:25 8:50 9:45〜10:15
下山 → 鳩待峠(休憩) → 山ノ鼻(休憩) → 中田代三叉路(休憩) → 龍宮小屋(休憩) → 見晴キャンプ場
12:30〜12:55 13:40〜13:55 14:30〜14:40 15:10〜15:25 16:00
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●今年の夏季研修協議会の2日目は一日遅れてとなったが、この遠征のメインと位置づけていた群馬県と福島県にまたがる尾瀬方面の日本百名山を目指すこととなった。出発前は、久しぶりのテント泊で重いザックを背負い尾瀬の数々のポイントを縦走する計画もあったのだが、結果的に2日目は鳩待峠をベースに群馬県にある至仏山を前日と同様にサブザックでピストンすることとなる。
●朝の4時に起床し軽めの朝食を終えてから、前日に宿泊した「皇海山キャンプの森」を経ち最寄りとなる群馬県片品村にある戸倉駐車場へ車で向かう。ここからは、マイカーの通行規制があり、乗合のジャンボタクシー(料金は路線バスと同じ900円)にて乗り換えて鳩待峠に到着する。なお、この日は平日ではあったが観光客を含め多くの人が訪れていたので、乗合のタクシーは待ち時間も少なくスムーズに乗車することができた。
●この日は雨は降らなかったものの、午前中は天気に恵まれず至仏山頂での絶景を楽しむことができなかったが、昼過ぎから天気も回復し、尾瀬ヶ原から至仏山などの眺望を充分に堪能する。しかしながら、重いザックを背負ったことからアップダウンの少ない木道でも、当方を含めメンバー皆が体力をかなり消耗していたので、当初の予定はかなり無理があり、結果的に行程を変更したのが正解だった様に思える。
●至仏山の下山後は、鳩待峠から約2時間半重いザックを背負い尾瀬ヶ原の木道を走破し、この日の宿泊地となる見晴キャンプ場にやっとの思いで到着、携行したテントを張りこの日はここで幕営し翌日に備えることとなる。
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鳩待峠
メインのザックはここに
置きサブザックで出発
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至仏山登山口
ここで恒例の記念撮影
寝不足もなさそう
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至仏山登山道
ルートは前半の多くが
木道で歩きやすい
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オヤマ沢田代の水場
視界も開けここで
最初の小休止となる
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オヤマ田代の分岐
地図にあるコースタイム
どおりにここを通過
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至仏山登山道
岩稜をたどるルートに
変わり足下に気を遣う
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小至仏山頂
当方はここがゴールと
思い気が緩んでしまう
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至仏山頂の手前
ガスが漂い視界の悪い中
やっと山頂が見えてきた
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至仏山頂
到着まで時間が長く感じた
がほぼコースタイムどおり
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至仏山頂から
一瞬だがガスが抜け
尾瀬ヶ原を眺望する
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至仏山から下山
天気が良ければ尾瀬ヶ原を
もっと眺望できるのだが
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鳩待峠に到着
ここからメインのザック
を背負うこととなる
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鳩待峠
ここで大休止の後に見晴
キャンプ場に向け再出発
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尾瀬ヶ原を含め
見晴キャンプ場までの
ルートは全て木道
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山ノ鼻
ザックの重さが体に堪え
休憩時間が長くなる
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中田代三叉路
天気も良くなり登頂した
至仏山をベンチから望む
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龍宮小屋
最後の小休止となるも
身体もほぼ限界の状態
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燧小屋に到着
ここで受付を済ませ
見晴キャンプ場へと向かう
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今回のルート図 全区間距離は20.785km
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