 |
| 年月日 |
行 程 (約7時間35分) メンバー 6名 |
2012年
6月30日
土曜日
晴れ
|
京極登山口 → 二合目(休憩)→ 四合目(休憩)→ 六合目(休憩)→
4:35 5:05〜5:15 5:50〜6:00 6:45〜6:55
八合目(休憩)→ 三角点 → 後方羊蹄山(1,898m)(休憩)→ 八合目(休憩)→
7:45〜7:55 8:40 8:45〜9:25 10:15〜10:25
四合目(休憩)→ 二合目(休憩)→ 京極登山口
11:10〜11:20 11:40〜11:45 12:10
|
 |
●待ちに待った恒例の夏季研修協議会での遠征を昨日行ってきました。今年は北海道の日本百名山を目指すこととなったため、例年と比べ約1か月早い梅雨真っ盛りの時期となるも、流石に梅雨のない北海道だけあって、天候に恵まれた中での開催となる。なお、メンバーは常連の6名の参加となった。
●今年はここ数年とは違い、深夜に車で移動することもなく前日の昼間に移動を終え、また、登頂の前夜は山麓の真狩村にあるユースホステルにて前泊するなど、身体のコンディションも万全の状態で山頂を目指すこととなる。なお、この後方羊蹄山の京極コースは、登山口から山頂までの標高差約1,480mで、コースタイムは約4時間20分となっていたが、幾度の小休止を重ねながらも山頂にはほぼコースタームどおりに到着することとなる。
●山頂に到着して直ぐに、リーダーが火口壁のお鉢めぐりをすることとなったため、残ったメンバーと共に山頂でノンビリと時を過ごすこととなる。この間に山の地図を見ながら辺りを色々と眺望したのだが、北海道は余りにも広大すぎてなかなかポイントを確認することはできなかった。後に調べてみると、山頂の西側にはスキー場で有名である「ニセコアンヌプリ」、また、南東側には「ルスツリゾート」等が一望できていたようだ。
●山頂での長めの小休止をした後には、お鉢めぐりを終えたリーダーと合流し来た道を戻ることとなる。なお、復路も数度の休憩を経て、お昼頃に無事に下山を終える。その後は、同じ山麓の京極町にある京極温泉で入浴し、昼食を経て次の目的地である幌尻岳の最寄りとなる平取町の「とよぬか山荘」へと向かう。
|
 |
 |
 |
京極登山口
朝日に映える山頂を
バックに記念撮影
|
登山道
歩き始めて暫くは
広大な畑の道を進む
|
羊蹄山登山道の
案内看板を過ぎると
植林地の中の道となる
|
 |
 |
 |
二合目
緩勾配の道が続いたが
ここで最初の小休止
|
二合目を過ぎた辺りから
本格的な道となり勾配
もきつくなっていく
|
六合目
木々も低木となり
徐々に視界は良くなる
|
 |
 |
 |
六合目を過ぎ
さらに勾配はきつくなり
道もジグザクとなる
|
八合目
長い上りの連続で
小刻みに小休止を重ねる
|
八合目を過ぎると
登山道はガレ場となり
疲労もピークとなる
|
 |
 |
 |
後方羊蹄山大火口
残雪もありお鉢めぐりの
コースタイムは約75分
|
後方羊蹄山の三角点
一等三角点であったが
最高峰にはなかった
|
後方羊蹄山頂
記念撮影後にリーダーは
お鉢めぐりへと向かう
|
 |
今回のルート図 全区間距離は11.380km
|
 |
|
 |
|
|
 |