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1日目の行程 (約5時間50分) メンバー 7名 |
2015年
8月7日
金曜日
晴れ
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猿倉荘 →白馬尻(休憩) →大雪渓(アイゼン装着) →岩室跡の手前(アイゼン外す) →
6:10 7:20〜7:55 8:10 9:55
緊急避難小屋 (休憩) →お花畑 →白馬岳頂上宿舎(宿泊)
10:45〜11:05 11:30 12:00
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●先月の夏季研修協議会に引き続いて、今月は何時ものお連れさんとは違うメンバーで、長野県の北アルプスの日本百名山の一つである「白馬岳」へと向かうこととなった。なお、今回の山行きは当方にとって、北アルプスの日本百名山の未登頂となっているメジャーな山の一つであり、出発前からいつも以上に気合十分で望むこととなる。
●今回は登山口から山頂までの標高差が約1,700mであることから、前日に登山口の最寄りの長野県白馬村営の「猿倉荘」に前泊することとなる。前日の朝6時に自宅を出発し、中国道と名神道、中央道と長野道さらに国道147号等の長い道中にて、昼食と入浴を済ませ予定どおり前泊地に到着する。
●登山口からこの日の宿泊地の「白馬岳頂上宿舎」までの標高差は約1,500mで、また、メンバーは若手が中心で当方が足手まといとなるかもしれないと心配したが、天候などのコンディションにも恵まれ、メンバーのトップを切って宿泊地に到着、早々にウェルカムビールを飲み干すこととなる。なお、若手の4名は宿泊地での手続きを終えて直ぐにその日のうちに山頂へと向かったが、当方を含むメンバー2名は昼寝などで宿泊地で体の疲れを癒し、翌日の登頂に備えることとなる。
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猿倉荘
他のメンバーも前泊で
気合十分で出発を迎える
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砂防工事専用道路から
絶好のコンディションの中
白馬岳山頂方面を望む
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白馬尻
行程に余裕があったので
白馬尻小屋の前で大休止
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白馬尻から
白馬岳山頂と
大雪渓を望む
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大雪渓前
ここで登山客の全てが
アイゼンを装着する
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大雪渓
前客のトレースを辿り
ながらの歩行となる
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大雪渓
足元も安定していたので
撮影も余裕があった
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大雪渓
吹く風も冷たく疲れを
感じることも少なかった
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緊急避難小屋の手前
杓子岳の頂と小雪渓
を望みながら大休止
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お花畑
白馬岳頂上宿舎も見え
いよいよラストスパート
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お花畑
脇のお花に目もくれず
ビール目当てに先へと進む
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白馬岳頂上宿舎
意外にも?当方が
ここに一番乗りとなる
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白馬岳頂上宿舎
本日のカレーと生ビール
で体の疲れを癒す?
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白馬岳頂上宿舎の夕食
バイキング形式で生ゴミ
の削減に貢献?する
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夕食後に白馬山荘を望む
左隅に白馬岳山頂を
眺めることができた
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今回のルート図 1日目の区間距離は6.775km
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