斜里岳 (しゃりだけ)   (1,547m) 北海道
年月日 行 程 (約8時間40分) メンバー 4名
2015年
7月18日
土曜日
くもり
清岳荘 →旧登山口 →下二股(休憩) →熊見峠 (休憩) →上二股
5:35 5:50 6:30〜6:45 7:55〜8:15 9:00
 →(休憩) →馬の背(休憩) →斜里岳(1,547m)(昼食) →
9:05〜9:15 9:45〜9:50 10:20〜10:50
熊見峠(休憩) →下二股(休憩)  →清岳荘
12:20〜12:30 13:15〜13:25 14:15
Memo
●今回の夏季研修協議会の山行き2日目は、前日と同じく北海道東部にある日本百名山の「斜里岳」へと向かうこととなった。前日に宿泊した「清里オートキャンプ場」からこの山の最寄りの清岳荘まではそう遠くなかったので、この日も早朝から歩き始めることとなる。

●この山は、山の地図では標高差が約860mで、所要時間が往路が4時間30分、復路が3時間00分、計7時間30分の行程で、前日に登頂した「羅臼岳」と比べると標高差と所要時間共に短かったが、コースは川の渡渉から始まり悪路と急勾配の連続だったので、体力的にも精神的にもきつかったように感じた。また、前日とは違って多くの雲に覆われた天候だったので、山頂からの絶景も余り望めない結果となった。しかしながら、雨に遭うこともなく自宅の関西地方は台風の接近でこの日は大変だったことを思うといた仕方ないと思っているところである。

●この日も下山後は、麓の清里町にある「道の駅パパスランドきっつる」で入浴を済まし、その後は次の宿泊地の弟子屈町にある「オートキャンプ屈斜路」へと移動し翌日に備えることとなる。なお、この日の反省会は定番の「水炊き」となったが、翌日の早朝の午前3時30分に起床して「雌阿寒岳」への登頂を目指すため、前日と同様に反省会はそこそこにお開きとなり早々と就寝することとなる。

清岳荘
現在の山荘は2005年春
に営業を開始したとのこと
旧登山口
ここから暫く一の沢川
を沿うコースとなる
この先下二股まで
一の沢川を何度も
渡渉しながら進む
ビニールテープなどの
目印が多数あって
迷うことは少なかった
下二股
旧道と新道との分岐
があり新道を選択
新道コース
悪路と急登の連続で
早々に体力を消耗する
 熊見峠
この先のアップダウンに
備え長めの休憩を入れる
 上二股を過ぎて
ここでも先の急登に
備え小休止を入れる
 馬の背
急登と悪路を何とかこなし
山頂までもう一踏ん張り
斜里岳山頂
馬の背からのガレ場と
急登を経て到着となる
 斜里岳山頂
雲が多い中昨日に登頂
した羅臼岳を微かに望む
斜里岳の二等三角点
山頂から少し離れた
場所に設置されていた
 新道コースの下り
熊見峠を越え往路と同様
にかなり体力を消耗する
 下二股で最後の小休止
この日の身体の
疲労をここで癒やす
復路の一の沢川の渡渉
川の中にはまらぬ
ように足元に気を遣う
今回のルート図 全区間距離は12.582km
Topページへ

雌阿寒岳へ

日本百名山へ