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全 行 程 (約7時間05分) メンバー 2名 |
2009年
2月14日
土曜日
くもり
晴れ
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阪急電鉄中山駅→中山寺奥の院(休憩)→中山最高峰(478m)(休憩)→
8:10 9:30〜9:40 10:10〜10:20
大峰山(十万辻前)登山口→登山道分岐(休憩)→大峰山(552m)(昼食)→
10:50 11:10〜11:20 11:45〜12:45
亦楽山荘桜の園入口→木ノ元→大多田橋交差点→JR生瀬駅
13:50 14:55 15:10 15:15
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●今回は週間天気予報が今ひとつだったが、当日の明け方がら天気が回復するとの予報に変わったので、兼ねてからお連れさん計画していた近場の大峰山と福知山線廃線敷を目指すこととなる。
●自宅から阪急電鉄に乗り中山駅に到着する。当初の予定では、宝塚駅から阪急田園バスに乗車し十万辻峠から登頂する予定だったが、山頂までの行程が余りにも短くなってしまうので、急遽、中山駅で下車し中山寺奥の院・中山最高峰を経由するルートに変更する。
●このルートは過去に何度も歩いているのだが、2月中旬なのに気温が高く、また風もないせいか、お互い汗だくになりながら数度の休憩を重ね中山寺奥の院に到着する。ところが、次の中山最高峰では強風が吹き荒れ火照った身体が一気に冷める。おかげで疲労は和らぎ、その後は大峰山登山口まで一気に進むこととなる。
●大峰山の正規の登山道は、十万辻峠方面からとなっているようだが、県道塩瀬宝塚線を横断しやや荒れた勾配のきつい登山道から登頂を目指す。地図上は点線で標記されており身体は堪えたが何とか山頂に到着する。山頂は樹木の中で眺望はままならなかったが、ここで昼食を取りその後は亦楽山荘桜の園方面へと下山する。思いの外急勾配の道だったので、地図上のコースターム以上に時間が掛かってしまう。
※亦楽山荘桜の園からは、旧国鉄福知山線廃線敷を歩くこととなったが、ここからは後日改めて紹介します。
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阪急電鉄中山駅
当日に出発地を
急遽ここに変更する
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中山寺の梅林
紅梅以外は見頃は
まだ先のようだ
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中山寺奥ノ院参道
階段状の舗装道が
しばらく続く
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中山寺奥の院
春のような陽気で
早くも汗だく状況
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中山最高峰
ここは強風が吹き荒れ
程々に退散する
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大峰山登山口
県道塩瀬宝塚線を
横断し登山口へ
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大峰山登山口
標識も小さく正規の
登山口ではないようだ
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大峰山登山道
勾配のきつい荒れた
道がしばらく続く
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大峰山登山道分岐
ここから山頂までは
道の勾配は緩くなる
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大峰山頂
雑木が生い茂り
辺りの眺望はない
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本日の昼食
定番の鍋焼きうどん
でなくチャンポン
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亦楽山荘桜の園入口
ここから廃線敷を歩き
木ノ元へと向かう
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