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1日目の行程 (約5時間30分) メンバー 3名 |
2013年
9月21日
土曜日
晴れ
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戸沢山荘駐車場 →大倉尾根との分岐 →花立山荘 →塔ノ岳(1,491m)(休憩) →
9:45 11:35 12:35 13:35〜13:50
日高のピーク →竜ヶ馬場(休憩) →丹沢山(1,567m)みやま山荘にて宿泊
14:20 14:35〜14:50 15:15
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●今年の秋の遠征は、何時ものメンバーで昨年秋の遠征で悪天候にて登頂することができなかった神奈川県にある日本百名山の丹沢山系の最高峰の蛭ヶ岳を目指すこととなった。なお、この山は当方にとって関東エリアの最後の日本百名山であることと、昨年のリベンジを果たすべく出発の日を迎えることとなる。
●午前3時に同僚のマイカーに同乗して自宅を出発し、中国道・名神道・新名神道・伊勢湾岸道、さらに開通後に始めて走行した新東名道と一般道の長い車での道中を経て登山口に到着となる。なお、この山の最寄りの登山口は大倉がメジャーとなっているが、今回は行程を短縮するため非舗装道を走行し戸沢山荘駐車場へと向かう。
●何時もは遠征の前に訓練を重ね足慣らしを行っていたが、今回は先週の台風18号の上陸の影響でぶっつけ本番での遠征となった。また、この山の登頂ルートは長い急登とその後はアップダウンの連続で、当方を含めお連れさん共に肉体的にも精神的にも限界を超えていたことから、遠征の初日としては計画が無謀だったようだ。なお、山の地図では戸沢山荘駐車場から目的地の蛭ヶ岳まで、標高差は約1,100mで6時間弱のコースタイムだったが、途中の丹沢山頂に到着時に既に5時間30分も時間を要していたことからこの日は蛭ヶ岳の登頂を諦め、急遽「みやま山荘」に宿泊することとなった。
●みやま山荘は既に予約で満員だったが、山荘のご厚意で食道横の板の間の談話室を提供していただくこととなった。なお、消灯まで待ち時間はあったが、就寝スペースも充分で布団と毛布もあり、さらに夕食も用意してくれて有り難い限りであった。蛭ヶ岳の登頂はこの日はお預けとなったが、ここで身体の疲れを癒やし翌日に備えることとなる。
※この続きは後日に改めて紹介いたします。
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戸沢山荘駐車場
長い道中を経て最寄り
の登山口に無事到着
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天神尾根登山道
歩き始めて早々から
ジグザグの急登の連続
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天神尾根登山道
小休止の連続で歩行の
ペースは上がらない
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大倉尾根との分岐
地図のコースタイムより
かなり遅れての到着
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大倉尾根登山道
緩勾配の登山道は束の間で
塔ノ岳山頂まで急登が続く
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大倉尾根登山道
急登の階段の連続で
歩行のペースはさらに鈍る
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花立山荘
時間の余裕もなくなり
ここで小休止せず
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塔ノ岳山頂
蛭ヶ岳までたどり着けるか
不安を抱えながら小休止
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日高のピークを過ぎ
竜ヶ馬場を経て丹沢山頂
までアップダウンの連続
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丹沢山頂
ここから蛭ヶ岳山頂までの
コースタイムは約2時間
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丹沢山頂みやま山荘
蛭ヶ岳山荘の予約を
キャンセルしここで宿泊
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みやま山荘
予約なしでの宿泊だったが
豪華な?夕食にありつく
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今回のルート図 1日目の区間距離は8.049km(戸沢山荘駐車場〜丹沢山頂)
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