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行 程 (約8時間20分) メンバー 5名 |
2011年
7月23日
土曜日
くもり
晴れ
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鉾立駐車場→賽ノ河原→御浜小屋(休憩)→御田ヶ原分岐→七五三掛→
7:30 8:35 9:05〜9:15 9:30 9:55
千蛇谷(休憩)→御室小屋(休憩)→鳥海山(新山)(2,236m)→
10:15〜10:25 11:25〜11:35 11:55〜12:00
御室小屋(昼食)→文殊岳→御浜小屋(休憩)→鉾立駐車場
12:25〜12:45 13:30 14:30〜14:35 15:50
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●この時期恒例の夏季研修協議会での遠征で、今年は東北南部の日本百名山を目指すこととなった。出発の前に台風が発生し数日の間迷走?し続けやや心配させたが、常連のメンバー5名で予定どおりの出発となる。なお、当初の予定では初日は身体慣らしも兼ね、行程のやや短い山形県にある月山へ向かうこととなっていたのだが、翌日以降の天気予報が芳しくなく、急遽道中に今回遠征のメインの山である同じ山形県にある鳥海山へと変更となった。
●前日の午後8時頃にメンバー皆が集合し、翌日の未明にかけ名神道・北陸道・日本海東北道等を経て、最寄りとなる鉾立駐車場へと向かう。高速等の渋滞もなく午前7時頃に最寄りの駐車場に向かうことができたのだが、昨年の北関東の遠征と比べ道中が長くメンバー皆寝不足の状態だったので、身体のコンディションは今ひとつであったようだ。
●当方、今回の遠征あたって直前の表六甲の山歩きのみで準備不足は否めなかったが、他のメンバーに迷惑をかけることもなく何とか無事に登頂を終える。なお、この山の登頂で、昨年から足踏み状態が続いていた「日本百名山50座目の踏破」を果たすこととなる。
●このコースは、岩場の鉄製の階段等の危険箇所があるものの登山道は比較的に良く整備されており、細かなアップダウン等の変化に富んだ長丁場の登山道や外輪山コースで彼方の眺望を楽しんだことなど、当方にとって遠征の初日から充実した内容だったようだ。
●下山後は、山形県遊佐町にある鳥海温泉保養センター「あぽん西浜」で入浴し、その後は今回の遠征での宿泊地となる山形県酒田市にある「鳥海高原家族旅行村」へと向かう。
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鉾立駐車場
ビジターセンター等の
施設も備えている
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鳥海山鉾立登山口
今回の遠征メンバー
全員で記念撮影
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尾根渡り付近でガスも
とれ視界が開けるも
緩い登りが暫く続く
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登山道の脇には
ニッコウキスゲが
至る所に咲いていた
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御浜小屋から
眼下に鳥海湖を望むが
彼方にはまだガスが漂う
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御田ヶ原を過ぎ
石畳の道を下り
ややきつい八丁坂を登る
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七五三掛を越え
岩場にある鉄製の階段
を慎重に下る
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千蛇谷コース
大雪渓を横断しその後は
谷沿いの急登を登る
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山頂手前の急登
久しぶりの長丁場で
かなり息が上がる
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鳥海山(新山)山頂
岩の上でスペースがなく
長居せず直ぐに退散
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御室小屋
行程時間に余裕がなく
ここでは昼食を摂るのみ
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復路は外輪山コース
から文殊岳等を経由
して下山の途に着く
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外輪山コースにて
稜線から先程登頂した
鳥海山頂を望む
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外輪山コースにて
雲の合間から庄内平野と
日本海の海岸線を望む
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御浜小屋
身体の疲労が溜まる中
ここで最後の小休止
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今回のルート図
全区間距離は15.945km
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