八鬼山 (やきやま)   (647m) 尾鷲市
年月日 行   程  (約3時間20分)  メンバー 4名
2015年
5月1日
金曜日
晴れ
林道との合流点 →七曲終点(休憩) →九鬼峠(休憩) →
 9:10   9:35〜9:50 10:20〜10:35
八鬼山(647m) →さくらの森エリア(休憩) →林道との合流点
 10:55   11:10〜11:30   12:30
Memo
●今年の春の遠征の初日は、昨年秋の遠征と同様に車で足を伸ばし三重県尾鷲市にある八鬼山へと向かうこととなる。なお、今回は事前のリサーチが少なく最寄り口へと向かうのに時間が掛かると思われたが、尾鷲市街地から国道311号線に入り八鬼山トンネルの入口の手前から林道を経て熊野古道の合流点まで難なく向かうことができた。

●メンバー全員山行きはご無沙汰で、かつ遠征の初日であったことから、案内標識にある山頂まで約80分の行程はかなりきつかったが、数度の休憩を重ね2時間をかけて何とか山頂にたどり着くこととなった。なお、山頂は眺望がなくさらに三角点を確認することもできなかったが、その先のさくらの森エリアでは、海を眺め身体の疲れを癒やすこととなる。

●下山は、熊野古道の石畳が続き、苔で滑りやすい中慎重に下る。この日の歩行距離は往復で約5.6km程で何時もながらの短い行程となったが、内容的には十分であったように思えた。

●下山後は、尾鷲市街地の国道42号線沿いのラーメン店で昼食を取り、その後は熊野市街地でこの日の夕食の食材等の調達を済まし、ここ数年の定宿となった湯ノ口温泉へ向かうこととなる。

林道との合流点
この先の林道は通行止め
本音は先に進みたかったが
熊野古道
本来の登山口は尾鷲
市街地だがここから出発
熊野古道
石畳は先人の工夫と苦心に
よるものと改めて実感する
七曲の始点
急勾配の石畳が続き西国一
の難所とも言われている
七曲
メンバー皆口数も少なく
なっていたようだ
七曲の終点
約280mの難所も終わり
ここでベンチに座り小休止
熊野古道
難所を過ぎ古道は平坦と
なるもほんの一瞬だった
蓮華石と烏帽子石
江戸時代の道中日記にも
ある重なった2つの珍石
九鬼峠
山行きがご無沙汰だった
のでここでも小休止
 八鬼山荒神堂
防火の神である三宝荒神
が奉られていた
 八鬼山峠
東屋があったが当方は
山頂が気になりスルーする
 八鬼山頂
山の標識のみで三角点
は確認できなかった
さくらの森エリア
江戸時代の道中日記にも
ある重なった2つの珍石
 さくらの森エリアから
九鬼漁港方面と
熊野灘を望む
さくらの森エリア
この日に咲いていた
花はツツジのみだった
今回のルート図 全区間距離は5.654km
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