高見山 (たかみやま)   (1,249m) 奈良県・三重県
年月日 行   程  (約4時間45分)  メンバー 2名
2013年
1月19日
土曜日
晴れ くもり
山頂付近は吹雪
高見登山口バス停 → 小峠(休憩)→ 杉谷平野分岐 → 高見山(1,249m)高角神社 →
 10:00  11:15〜11:20 11:45       12:55
笛吹岩(休憩) → 高見杉(避難小屋) → 平野登山口(休憩)→ 高見平野バス停
13:00〜13:15 13:50    14:20〜14:35  14:45
Memo
●今年もこの時期の恒例行事となっている「霧氷登山」を昨日行ってきました。なお、今回の行き先は関西百名山の「三峰山」が2年連続となるため、今年は同じ関西百名山の「高見山」を目指すこととなった。なお、この山は2011年1月に訪れて以来3年振りとなる。

●今年も朝早くに自宅を出発し、阪急線・JR線と近鉄大阪線を経て榛原駅へと向かい、ここから奈良交通の臨時バス「霧氷号」に乗車となり、長い道中を経て、最寄りの「高見登山口バス停」に到着する。なお、今年はこれまでに寒い日が続いたことから混雑しているものと思っていたが、登山客はそれほど多くなかったようだ。

●今回はこれまでとは違い、小峠から高見峠(大峠)の旧国道が崩落のため通行止めとなっていたことから、杉谷平野分岐を経由するルートとなる。このルートは当方とお連れさん共に初めてとなったが、山頂まで急登が続き、さらに今年は積雪も多かったことから、コースタイムからかなり遅れての登頂となる。

●山頂付近では風も強まり悪天候で、さらにお連れさんさんは登頂を断念するなどハプニングもあったが、何とか目的の霧氷を眺めることとなる。高見山登山口バス停では薄日も差し、青空をバックに霧氷を撮影することも期待したが、昨年と同様にこれはまた次の機会となってしまった。なお、今回もバスの時間の関係から「たかすみ温泉」で入浴せず、そのまま「霧氷号」に乗車することとなる。

●下山後は、往路同様「霧氷号」で榛原駅へ経て、近鉄大阪線の上本町駅へと戻る。今回は新規開拓ということで、駅前の「ハイハイタウン」内の居酒屋での反省会となる。その後は、何時ものようにほろ酔い気分で引き続き電車を乗り継ぎ帰宅し、今年も無事に「霧氷登山」を終えることとなる。

高見登山口バス停
路肩には多くの雪が
あったがここで身支度
登山道
今年は残雪が多く早めに
軽アイゼンを装着
小峠
例年の旧国道ルートは
崩落のため立ち入り禁止
小峠
今回は鳥居を潜り杉谷平野
分岐方面へと向かう
杉谷平野分岐のルート
急登でかつ雪も多く
歩行のペースダウン
杉谷平野分岐を過ぎ
先客とのすれ違いもあり
さらに歩行のペースは鈍る
植林から自然林に変わり
霧氷が現れるも疲労で
眺める余裕もなし
山頂に近づくと風も強まり
ここでお連れさんは登頂を
断念し笛吹岩へ引き返す
高見山頂に到着
辺りの見通しも悪く
避難小屋は登頂客で混雑
高見山頂
登頂の証に高角神社を
撮影し直ぐに撤収となる
下山は程良く靴底を
滑らせながらとなり快調?
前半の遅れを取り返す
霧氷の見納めは
ズームを効かせての撮影
ひとまず今回の目的は達成
平野登山口
アイゼンはここで外し
残った昼食も食す
たかすみ温泉
我々はバスの時間の
関係で今回も立ち寄らず
 奈良交通「霧氷号」
臨時運行でバス停の面影
はない場所からの発車
今回のルート図 全区間距離は9.501km
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